出来るようになっている実感がないとき vol.6084
毎日続けていても、出来るようになっている実感が
少ないことってありません?
例えば、筋トレしてても目に見えた変化がないとか、
勉強をしているのに点数が目に見えて上がらないとか。
頑張ってる感と能力向上に
ズレがある状態。
そうなると結構、揺れると思うんですよね〜。
本当にこれをやってて向上するのか?
やり方は間違ってないか?って。
こういったときの不安って
できないから不安というより、
本気で変わりたいから不安なんですよね〜。
理解することとやれることには
ギャップがあるじゃないですか。
特に成果に結びつくのに時間がかかるものは
この、目に見えて結果が出ない自分との
向き合い方が大事だったりします。
もっと追い込むというより
この停滞感込みで前進している
と理解することなんですよね〜。
だって
「今までの努力の仕方では足りないのかも…」と
感じているわけですよね。
ある意味、とうとう
本当に変わり始めるドアの前に
立てているようなものなんです。
さらにアクセルを踏むより、
少し休んでもいいかも知れません。
人は休んでいる間に、
整理や定着が進みますから。
写真は、お店はお休みだったんですが、
通り沿いの大きなアーチ窓の向こうにきれいな花が飾られていたものです。
