
強い人と弱い人の違い
以前、保険営業をしている友人が
以下のような話をしていた。
「私がお客さんに強く勧められない時は
ノルマとか締切とか、
自分のことを考えている時。
相手のことを中心にしてる時は
勧めることに迷いがないから。」
精神的に強い人と弱い人の違いはココかもしれない。

以前、保険営業をしている友人が
以下のような話をしていた。
「私がお客さんに強く勧められない時は
ノルマとか締切とか、
自分のことを考えている時。
相手のことを中心にしてる時は
勧めることに迷いがないから。」
精神的に強い人と弱い人の違いはココかもしれない。

一度も負けることのない金
最後の最後に負ける銀
3位決定戦で勝利しての銅
感じ方は随分違うよね。
第1志望以外すべて受かっている人と
どこにも受からず志望順位なんて関係なく
最後の最後で合格した人、
やっぱり感じ方は違うよね。
つまり、結果だけではなく
プロセスが大きく影響するんだよね。

家族や職場と深い繋がりがあるほど、
その人たちに起こる出来事が
自分に起こっているのと同じような心境になるものだ。
ひと事ではなくなる。
だから、
大人の目標達成のプロセスでは
日々のタスクに「絶対」を持ち込まないこと。
日常との折り合いをつけ、
軌道修正しつつ、
有効的に機能することを優先する。
目標だけに集中できる環境は
大人にはそうない。

例えば「良い夫婦」を目指すのか、
「喧嘩しない夫婦」を目指すのか、では、
やることも結果も変わっていくだろう。
良い夫婦が「目標」で
喧嘩しないは「手段」のひとつだったはずなのに
手段が目標になると違う結果につながっていく。
傷つかない人生をやりたいのか
自分を発揮していく人生をやりたいのか、でも
同じようにやることも結果も変わっていくだろう。
「目標」と「手段」を今一度確認してみよう。

自らやっているものか、やらされているかで
同じ出来事でも感じ方はずいぶん違う。
させられる練習は辛いけど
進んでやる練習は楽しい。
避けようとすると失敗は恐怖だけど
進んで経験する失敗は学びとなる。
起こってしまった緊張はパフォーマンスが下がるが
自ら作り出した緊張感はパフォーマンスを上げる。
これは正しく書くと、
やらされているかどうかの違いではなく、
自らやっていると思うか、
やらされていると思うかの違い。
どう思うかなら選べる。
さぁ!選んでいこう!!

不利な面があれば必ず有利な面がある。
こういうところが良い!と思えるところが
そういうところがネック!だったりする。
100%良いことも
100%悪いことも無いんだよなぁ。

今の自分のラッキーさに気づけるのは
その人の優秀さだと思う。
例えば、気づけたとしても
気づくのが遅かったと悔やむ人、
もっと早く知っておけば…と後悔する人もいる。
気持ちはわかる。
もっと早く気づいていたら…
なぜ、気づかなかったんだろう…
いろんな思いでグルグルなる。
ただ本当は、
気づけたことそのものがラッキーなんだよね。

精神的に追い詰められる時は
期限が迫っていると感じているから。
今週中、明後日まで、今日中となると
緊張感は高まるし、ストレスも増大する。
だから、
期限を延ばそう。
1年後にできているかどうかが大事だと
期限を延ばすだけで
焦りやストレスは軽減し、
やるべきことに淡々と向かえる。

握りしめていた手を緩めると初めて
握りしめていたことに気づく。
手放してみると意外とラクになる。
手放したってまた、
握り直すことはできるから
手をゆっくり開いてみよう。
そうしたらどんな変化が起こるだろう。

時間が経って初めて、
自分の本当の気持ちに気づく
といったことは誰にでもあることだ。
つまり、人はオンタイムで自分の正直な気持ちに
気づけないところがある。
今のあなたの正直な気持ちは本当にそれ?