
ダメだった原因はあなたじゃない。
できない本当の原因は
「あなた」ではなく、
「やり方」を知らないだけなんだよ。
やり方を知らないだけなのに
「自分がダメだからだ」と
思い込んでしまうのはもったいない。
さぁ顔を上げて
どんなやり方があるか見渡してみよう!

できない本当の原因は
「あなた」ではなく、
「やり方」を知らないだけなんだよ。
やり方を知らないだけなのに
「自分がダメだからだ」と
思い込んでしまうのはもったいない。
さぁ顔を上げて
どんなやり方があるか見渡してみよう!

上手くいかないときに共通して、
忘れてしまっていることがある。
それは、
楽しむこと。
自己批判ばかりで、
気づけば、
眉間に皺が寄っていたり、
肩に力が入っていたり、
拳を握ってたりする。
今を楽しもう。
楽しむ余裕を意識しよう。

「これでいい」と今の自分を肯定する。
「これでいい」と
今の自分に言ってみる。
「これでいい」と思ったからって
停滞などしない。
今できる最大のことをやってるんだもん。
それでいい。

結局、どれもこれも、
終わる時には全て良い思い出になるんだな。
辛いことも、
もう2度と味わいたくないことも。
なら、
今もそう思って過ごしてみるか。

人間味が好きなんだな。
不完全さというか、
人間らしいというか、
味がある人が好き。
普段の食事でも薄味はあまり好みじゃないし、
人も味が濃い方が好きかもしれない。

好きすぎて認めれない「好き」がある。
手に入らなかった場合を考えると恐ろしすぎて
無自覚に「好き」を抑圧してしまっているケース。
小学生的愛情表現にも近い。
1番好きなものを「好き」と認めなかったら
2番目に好きなものが1番好きに感じるかというと、
実はそうじゃない。
2番目以降の好きだったものさえ
色褪せはじめ、
好きなものがなくなっていく。
だから、
手に入るかどうかは別にして、
1番好きなものを「好きだ」と
ちゃんと自覚すること。
自分の気持ちに自分がOKすること。

9月も今日でおしまい。
今年も残り3ヶ月。
しかし、90日を舐めてはいけない。
90日あれば
実は相当なことができる。
今年、このまま終わらせたくないもの、
ここからまだまだ巻き返せるよ!

自分と似てる部分が嫌なんだよね。
普通、互いの共通点は
親密になるポイントなのに
似てるから嫌いになるのは
自分が嫌悪している自分と似ている部分を
相手に見るからだよね。
嫌だと思ってるのは
自分が嫌だと感じている自分の一部を
相手に見ているからなのに
まるで相手自体が嫌に感じるんだよね。
その相手は自分が嫌っている自分の一部を意識化させてくれている
貴重な人でもあるんだよね。

誰にも負けない勝負がある。
それは
「私」になる勝負だ。
あなたになる大会では
あなた以上に強い奴はいない。
同様に、
誰かになる勝負ではいつも負けるはずだ。
私は「私」になるのが一番強い。

しみじみと感じる時がある。
心に沁みていくようにじんわりと、
あぁ…と言葉にならないような声とともに、
思わず項垂れるような。
よくよく理解できたり、
二度と忘れることのない瞬間だ。
しみじみと感じる力が増せば、
気づくことは相当増える。
人は落ち込みから復活する力も大切なら、
ある程度、落ち込む力も大切なんだ。
気づかなければ落ち込めないし、
落ち込むには
事実に直面化する力が必要だから。
その事実に直面化した時に
「しみじみ」が起こりやすいんだよね。