
実践が一番 vol.5557
実践ほど身につくものはない。
それぞれに学習のタイプがあるのだろうが、
やはり実践しなければ身につかない。
となると時間がかかるから
人生で身につけれることには限りがある。
さてあなたは今年、何を選ぶ?

実践ほど身につくものはない。
それぞれに学習のタイプがあるのだろうが、
やはり実践しなければ身につかない。
となると時間がかかるから
人生で身につけれることには限りがある。
さてあなたは今年、何を選ぶ?

部屋を整理してしまったがために
いつもの場所になくて
探さなければならなかったり。
見たはずのに
もう一度見たい時に見つけられなかったり。
絶対買ったはずなのに袋の中になかったり。
あれ?どこだっけが多い。
多すぎる。
人生のどれくらいの時間を探すことに充てるんだけろう・・・
モノや記憶はまだいいとして
本当に大切なものだけはいつも握りしめてないと。

ずーーーっと効果を上げていくことや
ずーーーっと集中することは難しい。
波があるものだ。
自分の波のパターンを把握して、
どこにいい波を持ってくるのか、
波のどこの部分を諦めるのかが肝で、
波を操作するのではなく、
波にうまく合わせていくことが大事なんだ。
そういうのを波に乗る!って言うんだよね。

人はなぜか
誰もが抱く気持ちを
自分だけだと感じてしまう。
それも自然に。
例えば、発表会があって緊張している時。
「そういうものです。」と言われれば、
本当だ!私だけじゃないと気づけるものだ。
長々言う必要はない。
「そういうものです。」で一気にその地点に行けてしまう。

やらなくちゃ…と思いつつ、
なかなか手をつけれなかったことでも
必要に迫られればやれるもの。
例えば仕事でも勉強でも、
苦手だからと避けてきたことも
追い込まれればやるんだよね。
ということは、
そういった状況づくりを人生に
うまく取り入れるのは苦手克服の方法のひとつってことよね。
やらねばならない状況に追い込まれ、
やってみたことで本質を掴み、
やりたいことに変わる可能性だってある。
というか、まさにピンチっていうのは
克服のために与えられた神様からのチャンスなんだね。
Merry Xmas!

いいの、いいの。
旅の恥はかき捨てって言うでしょ。
人生は旅なんだから
人生の恥もかき捨てなんだよ。
恥をかいたってことはチャレンジした証。
そもそもみんな、自分のことに夢中で
人の恥なんて覚えてもいないんだから。

何もかも自由だったら…と考えがちだが、
実はそれじゃつまらない。
やっぱり、
サッカーは手が使えないから面白い。
ルールがあるから工夫が生まれる。
期限があるからそれまでに達成できる。
縛りがあるから克服できたときはたまらない。

そげん、なんもかんも同時にはできん。
苦手なことに取り組む時は尚のこと。
やらなくちゃいけない課題があるなら
それに取り組むしかない。
お菓子食べながらなら取り組めるなら食べよう。
ダイエットは課題が終わってからだ。
一人じゃないと出来ないなら友人の誘いは断ろう。
今はやるべきことに手をつけることが優先。
課題を乗り越えるために諦めたことは、
全てが終わってから取り返せばいい。
しゃーないやん。なんもかんも同時にできん。

人は本当に見たいようにしか見ていないし、
聴きたいようにしか聴いていない。
あなたの現実はあなたが創り出している。
なら、自分はどういった風に
現実を見聞きしたいと思っているのかといった
自分のフィルターを確認する必要がある。
そのフィルターが歪んでいれば
見るものも聞くものも歪んでしまうし、
フィルターがフラットであれば
フラットに見聞きできる。

「わたし」を知るには
自分に向き合う必要がある。
ただ、向き合っているだけでは
「わたし」を知ることはできない。
人と話したり活動したり
違うものや未知のものに触れることが大事だ。
白は白だけでは白だとわからないが
黒が1点入っただけで
白を白だと意識できるから。
だからって活動だけでも
「わたし」を知ることはできない。
こういったことをデューイは学習と呼び、
そこで中核とされた概念が経験と内省の両概念。
(中原淳『経験学習の理論的系譜と研究動向』より)
このサイクルは自分を知るためのサイクルと同じ。
自分を深く学ぶにも経験と内省の両輪を回していくことが大切なんだ。