
程度の問題 vol.5399
やらなければ始まらないし、
やり過ぎれば嫌になるし、
どの程度やるかといった程度を考える必要がある。
努力だって
足りなければ結果には結びつかないし、
やりすぎたら身体を壊して
元も子もなくなるかもしれない。
それになぜか不慣れなものほど
やりすぎちゃったり、
全然足りなかったり程度がわかんないんだよね。
うまくいってないことがあれば
才能ややり方のせいではなく、
程度の問題なのかもよ。

やらなければ始まらないし、
やり過ぎれば嫌になるし、
どの程度やるかといった程度を考える必要がある。
努力だって
足りなければ結果には結びつかないし、
やりすぎたら身体を壊して
元も子もなくなるかもしれない。
それになぜか不慣れなものほど
やりすぎちゃったり、
全然足りなかったり程度がわかんないんだよね。
うまくいってないことがあれば
才能ややり方のせいではなく、
程度の問題なのかもよ。

マインドセットを変える実験をしてみる。
例えば、
気が重いことだけどやらなければならないことや
やった方がいいとわかっているけど
気乗りしないことに対して、
「嫌だなぁ、疲れるなぁ、これは本当に意味があるのか?」
などと考えがちだが、
「楽勝さ!どんなことが起こるか楽しみだ〜🎶」
といったように真逆から捉えてみる。
もちろん、演技だよ。
そのつもりでやったらどうなるかの実験。
完全後ろ向きに始めるのとは違ってくる気がするんだよねぇ。

20歳の時、理解できなかった30歳の気持ちは
30歳になると大体理解できる。
思春期の頃、親の気持ちなど分かろうともしなかったが
親になると痛いほど身に染みる。
学生の時、
教える側の気持ちは想像さえしなかったが
一度、教える側になるとよくわかる。
つまり、
私たちは経験しなければ
相手の状況をよくよく理解はできない。
ならせめて
相手の状況を理解できていないのかも
といった疑いを持っておきたい。
なってみないとわからないものだし、
なってみれば、大概同じように感じ、
同じようなことを選択するんだよなぁ。

ミスはしていいんだよ。
ミスしない人などいない。
ミスした後が大切なんだ。
ミスを受け入れれるか?
迷惑かけた人に謝れるか?
リカバーできるのか?
同じミスを繰り返さないためには?
これは「ミス」だけの話じゃない。
「失敗」や「間違い」「部屋の片付け」だって
あなたが避けようとして行き詰まっていること全般に
使えるはず。

共感であろうがアンチであろうが
私たちは人の影響を受ける。
食べ物や嗜好といった日常は
普段、誰と長い時間を過ごしているかで
随分と変わってしまうし、
行動や思考の仕方も
どんな人と関わってきたのか、
誰と関わっているかの影響を受ける。
リアルだけじゃなく本やオンラインでも。
あなたは誰と多くの時間を過ごしている?
あなたはそこを意識して選べてる?

考えることとリアルは違う。
こう書くと当たり前のことなんだけど
私たちは考えた通りになると
どこか疑わないところがある。
例えば面倒と思っていたことが
実際にやってみるととても良かったり、
ベストだろうと思っていたことが
リアルでは全然ダメだったり。
だからリアルではいつも驚く。
やってみないとわからないもんだなぁって。

それは現状からの逃避なのか
それとも新たなチャレンジか。
それは心からやりたいことなのか、
それとも周りの期待に応えたいからなのか。
境界線は曖昧なことが多い。
「だからやらない」という選択もあれば
「だからやってみないとわからない」といった選択もある。

自分と相性がいい人と
どう出会うかと同様に大事なのが
自分と相性がいい人の幅を
いかに広げるか。
ストライクゾーンが広がれば
自分と相性がいい人と出会う機会は増えるから。
全てで相性がいい必要はない。
部分的にでも分かり合えるなら
それもOKだ。

積み重ねる努力は
すぐに結果が出るわけじゃないから
成長実感を伴わないことが多い。
ただ、
意識的にやっていることを
無意識でやれるようになるためには
成果がわからない中でも淡々と続けていくしかない。
ある程度、積み重なった時には必ず
大きな実りになっていることに気づくから。

昨年のワールドカップの快進撃に今回のWBC優勝と
強さとはなんと誇りを醸成するのだろう。
このままじゃ日本はダメになっていくように言う人は多い。
確かに解決しなければならない問題は多いかもしれない。
しかし、あの準決勝の逆転劇に
決勝戦の舞台裏を見たら
どんな問題も乗り越えれないとは思えない。
ただただ強いだけじゃない、
向かう姿勢や普段の考え方の美しさには
日本という国の素晴らしさが反映されているように感じる。
相当なビビりーなのでオンタイムでの観戦を避けて、
勝敗が決定した後
ニュースや動画で確認しては涙している私は
深くそう感じるんだよあぁ。