
嫌なこと、苦手なことに前のめりに向かう有効なやり方
嫌なこと、苦手なことに対して、
前のめりに向かうのに有効なのが
「面白がる」こと。
面白がった途端に
気持ちが軽くなるのは
主観から客観に立ち位置が変わるから。
いろんな面白がり方があるけど、
私のお好みは
「人生から挑戦状が届いた『ゲーム』」といった捉え方。
残念なほど負けも多いんだけど、
「おもしろいやん!やってやろうじゃん」
となると、俄然やる気が湧いてくる。
あなたのそれ、
人生からの挑戦状じゃない?

嫌なこと、苦手なことに対して、
前のめりに向かうのに有効なのが
「面白がる」こと。
面白がった途端に
気持ちが軽くなるのは
主観から客観に立ち位置が変わるから。
いろんな面白がり方があるけど、
私のお好みは
「人生から挑戦状が届いた『ゲーム』」といった捉え方。
残念なほど負けも多いんだけど、
「おもしろいやん!やってやろうじゃん」
となると、俄然やる気が湧いてくる。
あなたのそれ、
人生からの挑戦状じゃない?

やりたいことだけど、
そこまでの道のりが嫌ってことがある。
気持ちわかる。
けど、
通らなくてはいけない道ってやつがある。
『虹は見たいけど雨は嫌』
ってわけにはいかない。
雨を嫌がるなら虹を諦める。
もしくは、
虹を求めるなら雨を受け入れる。
どっちかなんだよ。

出来ないことの原因は
やり慣れてないだけだったりする。
やっていれば
いつかできるようになるさ!といった
気楽さは「できる」を後押しする。

年齢に応じてやり方は違う。
まだまだ体力があり、
しかし経験に乏しい若い頃は
がむしゃらや必死にやることが
大切だったりする。
その荒削りなやり方に
大人は手を差し伸べたくもなる。
しかし、
十分に経験し、
体力的に自信がなくなってきている大人は
違うやり方をする必要がある。
必死や根を詰めてではなく
楽しくやる。
楽しみつつ、
身が詰まった時間を過ごす。
年齢によってやり方を変えることは
今の自分を許し、受け入れ、最大に活用すると言うこと。

そこを言われると痛い…
嫌だ…
こういうの嫌い…
は、全部チャンスだ。
苦手で本当は避けたいところだけど、
踏ん張って補えば
あなたがさらに魅力的になるところ。

たくさんやらなくていい。
ちょっとでいいんだ。
ほんのちょっとだけ。
ほんのちょっとの勇気、
ほんのちょっとの前進、
ほんのちょっとの諦め、
ほんのちょっとの許し、
ほんのちょっとを始めると
随分な変化が起こりはじめる。

人生の風向きは一瞬で変わる。
ある瞬間、
ちょっとしたことで
グンと変わることがある。
その一瞬を逃さないようにするには
準備が大事。
一瞬が来ない可能性は一切無視して
その一瞬がいつ来てもいい準備をする。

まるで自分へ制裁を加え続ける人がいる。
不思議に感じるかもしれないが
良い人生の選択をしないことでの復讐。
誰に復讐しているんだろう。
どうなれば納得がいくんだろう。
あなたの人生を誰のせいにしてるんだろう。

人が生き方を変えるのは大変なこと。
今までの生き方から変えて
新しい生き方を模索するのは
恐ろしいことでもある。
だからこそ、
新しい生き方をやってみたい
と思ったのなら
すこしづつ。
ひとつ、ひとつ。

気持ちが焦るほど行動に移せなくなる。
落ち着けば理解できることが慌てる分わからない。
1年後は覚えてないような些細なことを気に病む。
そんなことを
これからも繰り返していたらもったいない。
その為には
大きな方向を見失わないことだ。
途中で道を間違えるのは道草。
早く到着することが大切に思えるが
いかに楽しむかに焦点を当てると
道草も悪くないものに思えてくる。