
自由になるとは
自由は晴々したものではある。
しかし、
同時に孤独で不安でもある。
ここを理解していないと
いつまでも自由になれない。
プラスとマイナスの感情が共存する。

自由は晴々したものではある。
しかし、
同時に孤独で不安でもある。
ここを理解していないと
いつまでも自由になれない。
プラスとマイナスの感情が共存する。

心からの信頼と気持ちの安定は相関する。
自分の選択を疑っていては
相手への信頼は生まれない。
信頼は自身への信頼から始まる。

やっていることに意義を見出したら
人は強さが増す。
自分のためにやるより
誰かのためにやる方が強くなるのは
そこに価値ある意義を見出しているからだ。
どうしてそれをやるのか。
なぜ、私がやるのか。
この答えが出たものに人は強くなる。

思い悩んだり、
不安を感じたり、
気になって仕方ないのは、
大切に考えてる証だよね。
興味がなければ存在さえ感じないもの。
気がかりや不安は負担に感じるから、
実は自分が大切にしていることに
気づいてないことも多いけど、
あなたにとって大切にしていることなことなんだよ。

前進した自分にOKをだす。
少ししか進まなくても、
いや、全く進まなかったとしても
進もうとした自分を労う。
進もうとしてる自分を認める。
この程度じゃダメだと自分にNGを
出すのに比べて
本当に進み出すのを実感するはず。

環境選びや環境づくりは
意識しておきたい。
結婚や仕事は
あなたがどんな環境を選ぶのかに
直結する。
自分が発揮できる環境を整える。
あなたが選び、創っていく。

やっぱり起こる出来事には意味がある。
見えるものと聞こえるものを
無意識的に選んでいるとしたら
引っかかった時点で
意味がある。
チャンスだね。

楽観的であることや悲観的であることは
先天的な要素かもしれない。
しかし、
オックスフォード大学感情神経科学センター教授の
エレーナ・フォックス博士の研究によると
悲観的なことは
『外界の影響をうけやすい型』にすぎないことが
わかっている。
つまり、何を注視したかに影響を
受けやすいだけだということ。
楽観的であることは成功の鍵。
自分の意識を向ける方向を少しだけ変えてみよう。
いくら考えても
全ての問題が解決するわけじゃない。
今は問題に感じていても大概のことは
この世を去る時には
思い出さないものじゃないのかな。

特別なことをしている自分に憧れている人がいるが、
必要ないんじゃないのかな?!
あなたの普通が大切。
日常がどうなのか。
普段、何を感じているか。
なにも、特別なことをする必要はない。

事実を受け入れる力は
合理性が影響していると感じる。
時間がない人は
非合理なことに時間を割いている暇はない。
合理的にやるには
どうしたらいいのか?を考える。
しかし、
辻褄が合わないことを言い出したり、
論理的でない考えをしている時は
合理的に考えられていない。
合理的というと冷たく感じるかもしれないが
自分を大切にすることや
人生の目標からズレずに向かうためや
時間をうまく活かすためには
必要な力だ。