不安定なとき

2020.04.07.

考えても、わからんものはわからん。

子どもたちの始業もGW明けと延び、
予定してた講座はオンラインとなり、
予定は未定で決定にあらずを
地でいくような日々。

こんな時は硬さより柔らかさ。

ある程度の不安は危機管理になるが、
膨れすぎた不安は重荷となるだけ。

考えても、わからんものはわからん。

変えれるものと変えれないものを分ける。
変えれないものは切り捨て、
変えれるものに注力する。

『成るように成る』がおまじない。

2020.04.03.

行き詰まり感

行き詰まり感を覚えるのは
「解決方法はひとつしかない」としか
考えられてない時だ。

過去に経験した偶然を思い出してみたらわかる。

「これしかない」と信じて進んでいた道が途絶えてしまい、
方向転換を余儀なくされた結果、
こっちが良かったじゃん!と
まるで導かれたような体験。

可能性の幅を広げて、今を見ることは
行き詰まり感を緩めるのに有効だ。

2020.03.31.

土台

同じ行動に見えても、
その行動の土台が違うと、
プロセスも結果もちがっていく。

例えば
土台が喜びであれば選択になるが、
土台が恐れであれば反応になる。

反応は自ら選んでいるようで選べていない。
だから、
同じパターンを繰り返してしまう。
うまくいかなくなると調整ができない。

そういった時は
その行動の土台には何があるかを見る必要がある。

2020.03.30.

自分のリズム

リズムに乗ってしまえば
普段はやれないこともやれてしまう。

逆にリズムが崩れると
普段、難なくやれていたことも
大変なことになってしまう。

自分のペースを意識して
自分のリズムを作る。
自分のリズムを刻み、
そこに乗っていく。

2020.03.28.

意味を考えなくていい

起こること全てに意味がある。
が、
今、意味なんて考えなくていい。

どんな意味だったかは
過ぎ去った後、振り返らないとわからない。

そういうものだ。

だから、今やれることをやるで十分。

2020.03.26.

自然な感情

落ち込むことも、
傷つくことも、
ショックを受けることも、
後悔することも、
怒りが治らないことも、
決して悪いことではない。
あなたが特別ダメなことでもない。

生きていれば自然なことで、
そう感じれるのは力なんだ。

人がそういったネガティブな感情を避けるのは
そう言った感情への対処を知らないだけ。

対処を知るには
まずはネガティブな感情を自然なことだと
受け入れることから始まる。

2020.03.25.

記憶の更新

記憶を呼び起こすことは想像することで
回想することではない。

と言ったのはベルクソン。

私たちの記憶は事実だけではない、
多くの想像が含まれている。

そんな想像が含まれる過去に
今のあなたの考えが縛られて
生き辛くなっているとしたらどうだろう。

2020.03.19.

あらゆる自分に通じる

私たちは人と付き合わずに生きてはいけない。
だから、
他人との付き合い方を学んだり、
トレーニングすることは大切だ。

それと同様、
またはそれ以上に大切なのが
自分との付き合い方を学び、トレーニングすることだ。

自分が何を知りたがっているかをよく知ろう。
自分が何を心配しがちか考えよう。
自分がどうやったら飽きるかを振り返り、
どうやったら夢中になりやすいかを理解しよう。
自分が何をしている時が最も幸せで
何を失ったらダメなのかを判りましょう。
変わりゆく自分と変わらない自分を分けて捉えよう。

一番自分を知っているのが自分で、
一番理解していないのも自分。

あらゆる自分に通じましょう。

2020.03.15.

可能性の辛さ

『可能性』には希望があり、
意欲も期待も生まれる。
しかし、
キラキラしたものばかりでもない。

例えば、チャレンジを避け
「やればできる」といった可能性の枠の中に居続ければ
出来ない自分に直面化するショックからの回避ができてしまう。

無理とわかれば諦めもつくが、
可能性があるとなれば諦めがつかない。

『可能性』には、諦めるか、諦めないか。
どこで区切りをつけるかを意識的に
自ら選ばなければならない辛い一面がある。

2020.03.06.

境界線

愛情を示すことと
世話を焼くこととの境界線は曖昧だ。

律しているラインと厳しすぎる境界線も、
賢さとずる賢さの境界線も、
優しさと甘さの境界線も、
自分のためのと他者のためのの境界線も
全部あいまい。

境界線は曖昧すぎると自分が犯されたり、
相手を犯してしまったりするし、
厳密すぎると苦しくなったり孤独を感じたりしてしまう。

その時々で変わる境界線もあれば、
一旦引いたら、変わらない線もある。

ただ、
そんなあいまいな境界線をどこに、
どの程度の強さで引くのかを決めるのが常に自分であることに曖昧さはなく、
そこはハッキリしている。