
歴史に名を残さないから大丈夫
大丈夫!
私たちは歴史の教科書に載ることはない。
どう失敗しようが
どう成功しようが
時間が経てば誰も覚えていないさ。
自虐的に言ってるんじゃない。
気楽にいいよ!と言っている。

大丈夫!
私たちは歴史の教科書に載ることはない。
どう失敗しようが
どう成功しようが
時間が経てば誰も覚えていないさ。
自虐的に言ってるんじゃない。
気楽にいいよ!と言っている。

見えているものだけで判断することは危険だ。
想像する力が必要で、
「かも」の能力が問われる。
何か理由があるのかも。
そうは見せたくないのかも。
うまく自分を表現できないだけかも。
「かも」をうまく活用できれば
新たな世界を垣間見ることができる。

意外と疲れているサインだったりする。
だから、
そんな時は寝てみる。
こんなんじゃダメだと自分の尻を叩くのも
ひとつの手だけれど、
休んでみるのも手。
疲れのジャッジって難しいから。

ほんのちょっとした変化が
大きな変化の波を呼んでくる時もあれば、
劇的なショック療法みたいなものが
有効なときもある。
もういいや…と手放したら
意外と好転するケースもあったりして、
有効なやり方はさまざまあって、
これらは手段にすぎない。
結局は
あなたがどうしたいかなんだよ。
どうしたい?

下手な自己尊重感は重荷になるだけ。
本当の自己尊重感って
いざと言う時、
「大したもんじゃない」と
自分のことをさっぱり
捨てることができるかどうか、
じゃないのかな。
今の世の中の自己尊重感は
自己への固執で
本当の自己尊重感は解放なんだろうな。

誰だって傷つきたくない。
誰だって嫌な目に遭いたくない。
誰だって寂しい思いはしたくない。
けど、
嫌なことを避けるための生き方って
どうだろう?
そんな自分、好きになれるの?

「やるわよ!」と
私の中で聞こえる声。
「やる気あるなぁ~」と
側で眺めてるような私がいるが、
だんだんその気になっいく。
結局、自分とどんな会話をしているかなんだよね。

月が出てることを息子に伝えると
「日曜日の月はとても綺麗だったよ!」と
返してきた。
お、おとなになってる…
えーーーー⁈
いつの間に月を愛でるようになったの???

食わず嫌いはもったいない。
食べてみると
意外と美味しかったりする。
毛嫌いしていることも、
苦手だと思っていることも同じで、
やってたら結構良かったりする。
トライしてみないとわかんないんだよね。

過去に起こった出来事を
人は何度も解釈しなおす。
同じ解釈を繰り返す時もあれば
突然、全く違う解釈に
変わってしまうこともある。
解釈が変わると過去も変わる。
自分の理解の幅が広がるほどに
解釈の幅も広がっていく。