実態は? vol.4988
さらに悪いことが起こると
悪いと思っていたことは
意外と良かったんだとやっとわかる。
自分の努力より
うーんと努力している人の笑顔を観て
自分は何をやってたんだと恥ずかしくなる。
こんなの無理だよぉ…と思っていたのに
その程度じゃアマチュアすぎる現実に直面して初めて
覚悟が足りなかったと知る。
比較して初めて実態がわかるなら、
何と比較するかで
実態も変わってしまうね。
さらに悪いことが起こると
悪いと思っていたことは
意外と良かったんだとやっとわかる。
自分の努力より
うーんと努力している人の笑顔を観て
自分は何をやってたんだと恥ずかしくなる。
こんなの無理だよぉ…と思っていたのに
その程度じゃアマチュアすぎる現実に直面して初めて
覚悟が足りなかったと知る。
比較して初めて実態がわかるなら、
何と比較するかで
実態も変わってしまうね。
これは嘘じゃない。
願うだけで全てが叶う魔法はないけど
願ってないことが叶うとは思えない。
こうなったらいいなぁ♪
これができるようになったら嬉しい!
と
願うことから始めたらいい。
ニヤニヤ妄想できるのも力だし、
だんだんとその夢の情報が集まってくるようになるから。
誰もが一生懸命に生きている。
より良い人生にしようとしているし、
不条理と思える出来事さえ
必死に乗り越えようとしている。
言葉にしないだけで皆、
自分の人生に必死に向き合ってるんだ。
時々、互いに言葉にして話せたらいいね。
自分だけじゃないことがわかり、
相手もどれだけ一生懸命かがよく分かる。
気持ちだけでも互いに
支え合うことができるね。
出し切って空っぽになってしまう
ことを恐れる人がいるが、
とんでもない。
空っぽになった分、
新しいものが入ってくる。
必ず次が始まる。
何かを得ることは何かを捨てること。
何かを手放せば
次の何かを掴むということ。
準備をしていたら
必ずタイミングは来る。
慌てなくていい。
チャンスは用意されているから
大丈夫。
今、やれる準備を淡々と。
流れに乗ったら準備している暇はなくなるから。
何を気にするかは
人生に大きな違いを生む。
何を気にするのかは
自分で決める必要があって、
自分の人生の中心に何を置くのかと
同じだよ。
「ちょうど良い加減」というのが意外と難しい。
やらなすぎじゃだめだし、
やりすぎもよくない。
実はちょうど良い加減はやりすぎないとわからない。
やりすぎから少ーし後づさりすれば
そこがちょうど良い加減。
やりすぎて後悔するなんて勿体無い。
だって、
やりすぎて初めて良い加減がわかるんだもん。
前半が終わった。
早かった…というより
私の前半戦は目まぐるしかった💧
いろんなものを得たし、
いろんなものを失った。
いろんなものと繋がったし、
いろんなものが壊れた。
あなたはどんな心持ちで年末を迎えるつもり?
さぁ!理想を描いて
明日からまた頑張ろう!!!
自分を責めてつづけているんだよね。
だから疲れが取れない。
意欲が湧かない。
こんなはずじゃなかったのに…
どこで間違ったんだ?
何が悪かったんだ?
どうすればよかったの?
何を変えなくちゃいけないの???
もう遅いよ…
そんな言葉で自分を延々責め続けている。
寝ている間もずっとね。
そりゃ、疲労感は増すさ。
「人のせいにしない」
「もっとより良い自分になる」
「日々、成長する」と決めている人に出やすい疲労感。
自分を責める以上に大切なことがあると思うんだけど。
何だと思う?
人によって、
また、置かれた環境によっても
敵が違うんだな。
例えば、同じ会社の人間でも
敵を社外に見ているか、社内にみているか、
では思考に違いが出る。
例えば、同じ家族でも
敵を家庭外に見ているか、家庭内に見ているか、
ではやることが変わってくる。
あなたは敵をどこに想定しているんだろう?