1日5分の効用
やらなければならないけど
先延ばしにしていることってあるよね。
気が乗らないこと。
先延ばしを繰り返していると
段々と自分がダメな人に思えてくる。
もっともマズイのは
自分を出来ない人間と思い込むこと。
この思い込みは
出来るもの、出来てたものさえ、
出来なくしてしまう。
気乗りしないがやらなければならないことには
5分だけ取り組んでみる。
たった5分。
1日5分だけ。
その効果は思っている以上に強力だ。
やらなければならないけど
先延ばしにしていることってあるよね。
気が乗らないこと。
先延ばしを繰り返していると
段々と自分がダメな人に思えてくる。
もっともマズイのは
自分を出来ない人間と思い込むこと。
この思い込みは
出来るもの、出来てたものさえ、
出来なくしてしまう。
気乗りしないがやらなければならないことには
5分だけ取り組んでみる。
たった5分。
1日5分だけ。
その効果は思っている以上に強力だ。
腹にストンと落ちる時がある。
逆に、
散々考え、
散々色々やっても、
腹に落ちない時がある。
頭でわかっているのに
腹落ちしていないのは
納得できていないからだ。
納得できるかどうかは、
そのことを受け入れているかどうかで、
別の言い方をすると、
事実を認めているかどうかだ。
それはある意味、
こうあってほしい自分を諦めれるかどうか。
こういった構造がわかっているのなら
とっとと諦めてしまえばいいと考えるかもしれないが
思考通りにいかないのが人の常で、
諦めるのには時間がかかるんだよねぇ。
苦手なものと得意なものでは
捉え方にずいぶん差がある。
例えば、
料理が苦手で、スポーツが得意なら、
料理がうまくできない時は
スポーツがうまくできない時に
置き換えて考えてみる。
失敗した時、
苦手な料理なら「才能がない…」になっても
得意なスポーツなら
「やりかたが違ったかな?!」となるはずだ。
辛抱が必要な時、
苦手なことは
「これやる???」と後ろ向きでも
得意なことなら
「これを乗り切れば!」と前向き。
やれることとやれないこと、
やれる時とやれない時は
思考がすこーし違っているだけ。
苦手なことを克服するには
得意なことと「思考」をリンクさせる。
後悔することはよくないことのように言われるが
後悔すること自体が悪いのではない。
後悔した後、
どうするかが課題のなのだ。
変えれない過去を長い間、
思い悩むことをもっとも懸念していて、
後悔した、その悔しさを未来に役立てるなら
後悔はかなり役に立つ。
それどころか、
何をどう後悔しているかを
よく観察し自分への理解を深めるほど
心に杭を打つことができるだろう。
自分の願いや希望を感じては打ち消す。
感じなかったことにする。
そんなパターンを繰り返してないかな?
人生の目的が
傷つくことの回避になってないかな?
誰だって
傷つくことは回避したいものだけど
それが人生の目的で本当にいいかな?
あなたの、
そもそものwantはどこ?
疑う必要はない。
その時の自分にとって
最高の決断をしてきている。
だから
今の成功があるんだ。
これからもベストな決断をしていくさ。
あなたを信頼して大丈夫。
この程度なのさ…といった投げやりな了承ではなく
在ることがわかる優秀さ。
人は一体、無いとか在るとか、
何を根拠に判断しているんだろう。
十分持ってるとしたら
やることが変わるんじゃないのかな。
もう不足はない。
そう感じたらあなたは何をするだろう。
もっと早く気づくべきだった…
遅かった…
と思っても
実は遅くないんだよね。
いつもそうだった。
後悔した時点からでも手をつければ
十分な効果を発揮する!
「範疇」をわかることは大切だ。
例えば、
頑張って感じ良くする必要はないけど、
悪い印象を与えない「範疇」が良い。
例えば、
「自信がある」必要はないけれど
「自信が無い」といった恐れや不安が無い「範疇」が良い。
まずは「範疇」を意識して!
例えば、
ダイエットに成功したらこうする!ああする!
と思っているのなら
それを今からやるべきだ。
例えば、
思い描いた成功をしたらこうする!ああする!と
思っているのなら
それを今からやるべきだ。
目指すものになってから変わるのではなく、
変わった先に
目指すものがあるのだから。