自信が持てない時

2018.08.03.

愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。

愛情は接触頻度に影響を受ける。

例えば、
接触しないテレビの世界の人や直接話をしない人は
「人」なのだけど
傷ついたり悲しんだりする「人」から少し遠く感じる。

例えば、
直接じゃなくても接触し、想いに触れ、
ストーリーを知ってしまった「人」は
応援したくなったり、
想いが重なったりする。

ただ、
仮に接触頻度が低くとも、
生い立ちやその人の中心に近い話を知るなど、
接触の深まりがあれば愛情は深まる。

愛情は接触深度に影響を受ける。

つまり
愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。

2018.07.25.

awayに身を置くメリット

ここ最近、立て続けにawayに身を置いた。

決して意図していたわけではなく、
気づけばawayだったという感じ。

なんと心細いというか
疎外感があるというか、
慣れ親しんだ場所じゃない居心地の悪さを味わった。

homeがいかにラクちんかもわかったが、
awayに身を置くことで
若い頃の自分と出会った。

よくわからない世界で
しかし、どんどん進んでいっていた若い頃の自分。

若い私はタフだった。

もちろん、
常識から外れたこともやってしまっていたんだろうが
自分の未来にキラキラしたものを持っていた。

それを希望と呼ぶのかもしれない。

いつから諦めたんだろう。
身の程を理解しているといったら聞こえはいいが、
いつからこの程度でいいやと思うようになったんだろう。

このタイミングで若い自分と出会えた意味は
一体なんなんだろう。

時にはawayに身を置いてみると
大切な気づきを得られるかもしれない。

2018.07.17.

「人はいつからでも変われる生チャレンジ」105日目の区切り

「人はいつからでも変われる生チャレンジ」
105日目の区切りとして
ベストボディ・ジャパン福岡大会、出てきたよー!

ふーっ。

たくさんの応援メッセージをいただいた。
本当にありがとう!
ノミの心臓の私には心強かった。

が、見事に予選落ち。
だけど、楽しかったー!

50にして新しい自分にも出会えた。

例えば、
ステージ上でありえないほど足が震えた自分。
頭が真っ白になるってこういうことかとわかった自分。
予選落ちにちょっと未消化な自分。
よく頑張った!自分などなど。

新しいチャレンジは歳がいくつでも新米
とわかっていても
今年50の新米は骨が折れる。

たくさんの応援メッセージ、
ありがとうございました!

か・な・り、心細かった私には強い励みとなりました。

大会の詳しい様子はこちら。
https://yukari123.com

 

2018.07.10.

人は満たされていると求めない。

求める時は満たされないものがあるのかもしれない。

そんな時は、
何をもって満たされたと捉えるのかを
よく観る必要がある。

こうなったら満たされるだろう…と
頭で考えていることと実際が違うことはよくある。

心から望んでいることに
素直でいたい。

本当はコレだけであれば十分だったんだ…と
満たされて初めてわかること、

求めすぎた故にその対象を失って初めてわかることってあるから。

2018.07.09.

「自信」をどう捉えるか?

人間なんだから皆、万能ではない。
「自信がない」ことがあるのは自然なこと。

しかし、
自信がないをどう捉えるか?は
人によって違う。

「自信」をどう捉えるか? で日々の心模様は変わる。

どんな状態を「自信がある状態」と考えるかで
不安の大きさが変わる。

「自信がない」ことと「自分の価値」を結べば、
「自信がない」ことは自分に「価値がない」ことと直結する。

そう考える人は、
ちょっとうまくいくと過信に触れたりする。

自信は
「出来るまでやれる自分」に自信があるとか、
例え「うまくいかなくてもチャレンジする」自信がある等
自分のプロセスにも感じるもので、
実は、出来た出来なかったといった
結果に対してだけのものではない。

 

2018.07.07.

不安への対処

松任谷由実さんが先日、
ラジオで言っていた。

「次の曲が書けるかいつも心配になる。
しかし、
私は今までもずっと不安だったじゃない!
と不安を打ち消す。」と。

松任谷由実さんだって不安なんだ。
どんなに見えようが
誰だって不安を感じている。

その上、
不安は危機管理でもあるので、
一生付きまとう。

不安を感じることが悪いわけではなく、
その程度と対処の仕方がポイント。

松任谷由実さんが不安を自身の不安経験から
対処しているように、
「みーんな不安なんだ」ということだって、
不安の対処と充分なる。

2018.07.06.

プライドは自分を信じる力

プライドを持つとは
自分を信じる力とイコールなんだ。

つまり、
プライドがない事に関しては
自分の感情さえ信じきれず、

プライドを持っている事には
自分を寸分も疑わないということ。

卵が先かにわとりが先か…になっちゃうけど、
プライドを育てるには
自分を信じてやってみる!から始まり、
やれる!に育ち、
やれる私が当然。やれないなんて嫌だー!と
なっていくんだ。

W杯での
最後に勝ち越しの1点を入れたベルギーに
私はそう感じた。

2018.07.02.

後悔の活用の仕方

私は若い頃の後悔は
たくさんすべきだと思っている。

それは、もう二度と繰り返したくない想いが
今を後押しするから。

しかし、
幼少期の後悔をそのままずっと持ち続けている人もいる。

後悔という感情は悪い感情ではなく、
後悔をどう活用するかが大切だ。

後悔の活用の仕方がわかると
「あの後悔があってよかった♫」となる。

今からでも遅くない。

二度と同じ後悔をしなくていいように
今を過ごそうよ。

2018.06.03.

不安に囚われないために

不安は悪いことじゃない。

何故なら、
今に手をこまねいている時や
嫌な過去を握りしてめている時は
不安ではなく不満に覆われているはずで、

未来を向いている時
新しいことにチャレンジしている時に
不安を感じているから。

膨らませすぎた不安は別として、
前を向いている時、多少の不安はつきもの。

ただ、
不安で良い緊張を手に入れる人もいれば
同じ不安に押しつぶされてしまう人もいる。

不安はその取り扱いが大切となる。

不安は過度な努力だけでは
払拭できない。

不安を封印せず、
不安と向き合い、
不安の材料をリストアップし、
やれることをやったら後は天に任せる。

「天に任せる」ことと、
「やれることをやる」の線引きが不得手な人も多い。

なので、
一定のボリューム以上考えすぎないよう、
全く別のこと(楽しいことがオススメ)に
敢えて集中する時間を持つ。

考えれば考えるほど
不安が薄れる訳ではない。

不安を忘れる時間を持てるかどうかは
不安との付き合い方で大事なポイントとなる。

2018.05.20.

人は本当のことを言わない。

人はなかぬか本当の思いを伝えない。

本心を言葉にしない時ほど
無駄な話が多くなる。

無駄話ばかりする人は
自分の本心に気づけてないか、

もしくは
気づけていても言葉にする力が不足している。

自分の気持ちを正直に話しないで
私たちは一体、

何を話しているんだろう?