
お誕生日
先日は、
生きていれば78歳の、母の誕生日だった。
今年の命日は忘れそうだったよ♪
と報告すると、
きっと母は「それでいい」って言うんだろうな。
新刊出たよ!と報告したら、
「おめでとう!よかったね〜!」って
喜んでくれるんだろうな。

先日は、
生きていれば78歳の、母の誕生日だった。
今年の命日は忘れそうだったよ♪
と報告すると、
きっと母は「それでいい」って言うんだろうな。
新刊出たよ!と報告したら、
「おめでとう!よかったね〜!」って
喜んでくれるんだろうな。

私はいろんな場面で
いつも助けてもらっている。
これまでだってそうだし、
今回の出版だってそうだ。
本屋さんに行って買ってくれる人、
SNSで本を投稿したり、シェアしてくれる人、
本が並んでいる様子をアップしてくれたり、
本屋さんで本を予約してくれてる人、
感想をアップしてくれる人、
いいね!を押して応援してくれる人、
たくさんの方々に助けられている。
出版社、アルファポリスさんも
この本をとても応援してくださっていて、
12回の連載(第2・第4水曜)が昨日からスタートしている!
本当にありがとうございます!

今回の新刊は私にとって4冊目。
出版社の数で言うと、
3社とおつきあいさせていただいている。
出版に限らず、
私にとって「何をやるか」以上に
「誰とやるか」は大切で、
どんなにやりたいことでも「誰」とやるかによっては
仕切り直ししたくなるし、
大して興味を惹かれないことでも「誰」とやるかによっては
前のめりになっていく。
良いメンバーと一緒に本作りができたことは
本のクオリティーに大きく影響する。
しないはずがない。
それは本作りに限ったことじゃないけどね。
今回は女性陣だけで創った本!
たのしかった〜♪
取り扱い書店リストはココから!

たくさん、本屋に並んでいる写真をいただいています。
たくさん、買ったよ!メッセージいただいてます。
たくさん、応援メッセージいただいています。
有隣堂さんに平積みされているとの情報もいただいています。
嬉しいなぁ♪
心からありがとう。
今のタイミングだったんだなぁ…と感じています。

『20歳の頃の「わたし」に読んで欲しい本』に仕上がりました!
コロナ禍だからこそ、
TSUTAYAさんとか街の本屋さんで買ってほしい!
本が出来上がるまでに2年。
長かったぁ⤴︎⤴︎⤴︎
本屋さんで見つけたらぜひ写真とって
SNSにアップロードしてみてくださいね。
ハッシュタグは #ゆかり本 です!
投稿を見つけたら、私が「「いいね!」をしに行きます♪
各地で読書会もするよ!

気を揉んでも、
結果を危ぶんでも
なる時はなるし、ならん時はならん。
シンプルに考えて
「やることやる」に限る。

最初の「ちょっと」が大事で、
「ほんのちょっと」で構わないから
動き出しさえすれば
難なく動けるようになる。
無理矢理でも「ほんのちょっと」をやると、
それが「きっかけ」となり
あとは自動的になっていく。
あなたの「ほんのちょっと」を
今日、ひとつだけやってみよう!

ふと立ち寄った本屋さんには
いつもたくさんの出会いがあり、
偶然手に取った本に私は今まで
どれほど救われてきたことか。
普段なら興味を惹かないジャンルの本を手に取ったり、
パラパラと本をめくった時に
目に入ってきた文字にロックオンされたり、
ネットとは違う特別な出会いがある。
街の本屋さんの存在に助けられてきた。
本屋さんの選書センスに助けられてきた。
このコロナ禍で本屋さんも大変なはずだ。
街の本屋さんがなかったら今の私はいない。
ありがとう。がんばって〜!

普段、接することがない人と話をすることで
新しい刺激を受ける。
角度が変えると
深く切り込めるナイフのように
新鮮な部分にふれる。
すると、
今まで知らなかった新しい自分と出会えたりする。
まだまだ私が知らない「わたし」はいる。
刺激を与えて、科学反応させてみないと。

素晴らしい世界にいる人も、
残念な世界にいる人も、
その人が見たい世界に居続けている。
別の世界があることに
気づいていないだけかもしれない。
別世界に一歩踏み出すことを
恐れているのかもしれない。
自らが世界を選んでいることを認めると
あなたがいる世界を変えることができる。