
同窓会
卒業30周年を祝う会が催された。
この高校は私に、
笑いや仲間を与え、
私に誇りという力を与えた。
18歳で卒業してから
それぞれの道を歩んできた同級生。
30年、歳は重ねているが、
みんなあんまし変わらない。
次は10年後かな?!
いい顔で逢いましょう。

卒業30周年を祝う会が催された。
この高校は私に、
笑いや仲間を与え、
私に誇りという力を与えた。
18歳で卒業してから
それぞれの道を歩んできた同級生。
30年、歳は重ねているが、
みんなあんまし変わらない。
次は10年後かな?!
いい顔で逢いましょう。

今日で冬休みもおしまい。
久々、お昼過ぎまでお布団の中にいた。
これもまた幸せだ。
ダラダラものんびりも
頑張っている日常の隙間にあるから
最高なんだろうな。
さて、
明日からボチボチ頑張りましょうかね。

この父から教えてもらったことは多い。
仕事は楽しいこと。
仕方ないことがあること。
等身大で立つこと。
笑いは武器になること。
仲間は大事なこと…etc
小さい時は小さい時なりに。
大きくなれば大きくなったで
子どもの成長ごとに右往左往している毎日に、
私は自分の両親の気持ちを慮る。
私のような娘を育てるのは
さぞ気苦労が絶えなかっただろう。
バタバタしててご無沙汰だったね。ごめんね。
チョクチョクとはいかないかもしれないけど、時間取って顔出すよ。

昨年末の数日、
wi-fiが容量を超え速度制限がかかったり、
iPhoneも容量ギリギリだったりして
まるで何かに動きを制限されているようだった。
新年に切り替わって全てが解除。
フリーになった感が門出に感じる。
どうぞ、
今年もよろしくお願いします。




2016年も数えるほどとなった。
今年を振り返るといっても…昔から詳細を思い出せない。
私にとって、
一昨日の自分はまるで他人事。
「へぇ〜!そんなこと言ったんだ!?」と
自分の発言に平気で驚いたりすることがある。
その時、その時だけを生きている感じ。
というと格好良いが、
まるで酔っ払いのよう。
アルコールを入れずとも
酔っ払いのような毎日を過ごしている。
しかも全力で。
全力な自分は決して嫌いじゃない。
私より全力な奴を見つけると
悔しかったりして。。。
48歳って…全力とは行かない感じがしてた。
もっと落ち着かざる得ないというか
走れないというか。
全然違うやん。
まだまだ走れるし。
ということは
50代も60代も想定とは違うんだろうな。
まずは40代の残り2年を全力で謳歌したいな。

「慣れる」は経験に基づく力がついた慣れに対して
「馴れる」は馴れ合いの馴れ。
10のことでが1の力で出来るようになるのが
慣れに対して
3のことが出来ることに対して
驕りたかぶるのが馴れ。
何を当たり前と思っているのかは
空気で伝わる。
自分の立ち位置によって
未来は変わってくる。

年女も終わりを迎える。
私が年女を次に迎える時は還暦。
まだ12年あるのか、
もう12年になったのか。
どこに行きたいか?
どんな気持ちを味わいたいのか?
何が出来るのか?…
自己内対話を続けながら
いろんな出来事に出会っていく。
私たちは未来を見つめながら
今をやっていかなければならない。
自分の本当の欲求を
自分自身がつかめてないことも多い。
だからって、
本当の欲求を探ってからじゃないと
動けないなら
いつまでも動けなくなる。
相反するものを統合することが成熟であれば
成熟なしに生きてはいけない。