城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.01.09.

全ては私

 

あなたのことが気になるのは、
■私が大好きな「私」が良いなぁ…と感じる人だから。
■私が大好きな「私」が選んだ人だから。

私が信頼している私が信頼するあなただからなのです。

 

あなたが基準ではなく、

あくまでも私が基準です。

 

ごめんなさいね。

あなたの為ではないのです。

軸は全て私なのです。

 

だから、何があっても

全て私の責任です。

 

 

 

 

2016.01.08.

ここに見切りをつけたから

次の場所で花開くことがあります。

 

ですが、

ここで見切りをつけれるほど

精一杯やっていたから

次のチャンスが巡ってくるのです。

 

今、ここのあなたは過去のあなたが作ってきたように

今、ここのあなたがあなたの未来を作っています。

 

場所だ、人だ、環境だ、何て

実は関係ないのです。

 

今、ここだけが事実ですね。

2016.01.07.

絶対的幸不幸と相対的幸不幸

 

幸不幸には

絶対的なものと相対的なものがあります。

 

絶対的幸不幸とは

これだけはダメ!や

これさえあれば!といったもので、

相対的とは

誰かと何かと比べての幸不幸です。

 

あなたにはあなたの絶対的幸不幸があるはずです。

「そういうのは持たない」というのも

絶対的価値観です。

 

あなたの絶対的価値観の足元には

相対的それは意味がないのです。

 

あなたの、これだけは譲れないといった

絶対的幸不幸は何でしょう?

2016.01.06.

日常

仕事が始まり、日常が戻ってきます。

 

朝のcafeで飲むコーヒーが

なんと美味いのでしょう!

 

日常って有難いですね。

2016.01.05.

死に方

 

お正月たまたま見た「五島列島のトラさん」は

FNSドキュメンタリー大賞受賞作品だった。

 

若く情熱的なお父さんも、

子ども達が巣立ってゆくのと反比例するように弱り、

そして亡くなり、

子ども達がその後を繋いでゆく。

 

死に方は生き方です。

 

さて、私はどうやって死んでゆくのだろう?と

思わず自分の死に方を

考えてしまいます。

 

 

2016.01.04.

祖母の年賀状

祖母から子ども達に届いた年賀状には

「いつも元気でいてくれて、ありがとう」とありました。

 

元気でいることだけに感謝する愛に

様々な想いが溢れ、

字が滲んでしまいます。

 

2016.01.03.

お初

今年は!と走り初めに

大濠公園から垣間見えた朝日は

良い年となる予感をくれました。

 

根拠のない予感ほど強いものは

ありません。

 

そもそも根拠がないのですから

揺るぎようがないのです。

 

良い年に出来ますように。

2016.01.02.

還暦

 

今年、私は年女となります。

次の年女の時は還暦を迎えます。

 

人生の中の12年周期は

たった5回で60歳です。

 

最初の1サイクルは人間になる12年で、

次の1サイクルは若者時代、

次の1サイクルで家族を持ち、社会性を帯び、

ここまでの1サイクルで

社会的責任が色濃くなりました。

 

ここからの12年は育ててもらった社会へ

恩返しとその責任を全うする12年にして、

しっかり着地しないとな…と感じています。

 

私の人生にも終わりが来ます。

今しか出来ないことが最優先です。

2016.01.01.

2016年

 

2016年が明けましたね。
今年もよろしくお願いします!