
息子とバッティングセンターへ vol.5796
先延ばしにする、
物事を甘く見るという点において
相当よく似ている私たち親子。
息子が帰省した際、
買い物がてら一緒にバッティングセンターに。
バッティングセンターなんていつ以来だろう。
空振りに悔しがって
何度もチャレンジするところも似ているなぁ。

先延ばしにする、
物事を甘く見るという点において
相当よく似ている私たち親子。
息子が帰省した際、
買い物がてら一緒にバッティングセンターに。
バッティングセンターなんていつ以来だろう。
空振りに悔しがって
何度もチャレンジするところも似ているなぁ。

わからなかったモノが
わかるようになるのは楽しい!
それ以上に
その概念や構造がわかるともっと楽しい!
どんなケースでも理解が及ぶようになるから。
そして意外と、
どの構造も本質は似ている。

終わりには始まりがある。
終わりは突然来るように感じるが
それは終わった時に最も終わりを実感するからであって、
終わらせるにも準備期間が必要だから
その始まりというのがあるものだ。
始めたからには終わらないといけない。
きちんと終わりの始まりを意識すると
やるべきことは変わってくる。

攻略するには
できる→できない→できるを
繰り返すしか無い。
出来るようになったと思っていたら突然、
何故かできない時がおとづれる。
その時は脳の再構築が行われていて、
考えてやるのではなく自然とできる域に入っていく前触れだ。
できない期間に諦めるのは勿体ない。
「自然にできる」域への通過儀礼と思って
やり続けることが大切だ。

知識と経験の間には大きな開きがあるものだ。
実践すると無意識で学ぶことが多いからだ。
リアルな経験には
知識とは違う、言葉にできないさまざまな学びがある。
本人に自覚が無かったとしても
多くのことを吸収している。
だからこそ、
知ってるからって実践しないのは
あまりにも勿体なさすぎる。

そう予定通りには行かないさ。
だからって、イライラする必要はない。
自分の希望のままなら
私たちの想像の域を出られない。
起こった出来事には意味があることは
何年か経って振り返ればちゃんとわかる。
連れて行かれる世界があるんだよ。

苦労を味わえるのは選ばれているからだ。
力がなければ選ばれない。
選ばれない人は選ばれた苦労を
味わうこともない。
知る由もないのだ。
あなたの苦労は力があるからこそだからかもしれないよ。

大胆と慎重、
広い視野と集中的な視野、
論理的と直感的などなど
だいたい両方が大切なんだ。
この場合は大胆に、
しかしこの部分は慎重に
といった具合だ。
どのような場面でどれを選択するかに寄って
効果的かどうかが変わってくる。

何をどうしたいかを明確にイメージできることが大事だ。
その逆の、
何がどうなったら絶対嫌なのかをイメージすることも大切だ。
嫌なことに対するイメージを持つと
それらが現実化してしまうのでは?と恐れて
嫌なことを観ないようにする人がいるが、
それはとても勿体無い。
目を逸らすことに不要なエネルギーを使い、
恐れを深めてしまうから。
一度、直視しよう。
何が現実化することを恐れているのかを
しっかり見つめることができれば
恐れは薄まる。

今日は夏至。
もう2024年も折り返しだなんて…
今年もはっぱり早い(汗)
後半戦、はじまるよー!!!
あなたは年末、
どんな自分で過ごしていたい?