
気分と行為は分けることができる
後悔して構わない。
悔やんで落ち込んでもいい。
打ちひしがれて絶望してもいいだろう。
ただ、それを今やるべきことを
やらない理由にするのはやめよう。
どんな気分だろうが
やるべきことは淡々とやる。
気分と行為は分けることができる。

後悔して構わない。
悔やんで落ち込んでもいい。
打ちひしがれて絶望してもいいだろう。
ただ、それを今やるべきことを
やらない理由にするのはやめよう。
どんな気分だろうが
やるべきことは淡々とやる。
気分と行為は分けることができる。

私たちの中には
相容れない感情が共存する。
合格したいし、勉強したくないし
痩せたいし、食べたいし、
現状は嫌だけど、動きたくもないし。
それでいい。
自分の感情を良いとか悪いとかジャッジせず、
まずは正直に感じてみる。
すると
次に進めるから。

何もかもうまくいかない。
そんな時があるよね。
これもあれも何をやってもダメ。
そういう時は
何か今までと違うこと、
新しいことをしなくちゃいけないような
気がするんだよね。
基本に戻るのが一番なんだよ。
なぜ、それをやろうとしたのか?
一体、なんのためにやっているのか?
するとね、
気づかない間に
「そもそも」からズレてたりするんだよねぇ。

人は、今を参考にして未来を見ようとする。
例えば山登りなら、
最初から激しい登りだと
この先もずっと激しいと思うだろうし、
最初がなだらかだと
この先も…と甘くみてしまうものだ。
ただ、
最初の指標がこの先のそれになるとは限らない。
最初は激しかったのに
どんどん楽になるケースもあれば、
予想以上に厳しいケースもある。
今を参考に未来を想像するしかないのだけれど、
「アテになるとは限らない」と
意識しておいたほうが判断を間違わない。

流れが変わる時は先が見えない。
だから
信じるしかないのだけど、
必ず繋がっていく。
あれもこれも布石で
実はもっともーっと先のゴールに
必ず繋がっているから。
進むとどんどん道がはっきりしてくるというより
突然、これだったんだ〜♪って
わかる時が来る感じに近い。

「それは嫌!あれも嫌!」と言う人に
「じゃぁ、どうなれば満足なの?」と尋ねたら
答えられないことがある。
何なら良いんだろ?
どうなったら満足なんだろ?
嫌ももちろん大事だけど、
どうなりたいか⁈は大事だね。
あなたはどうしたいの?

「自分には嫌いなところがたくさんある」
と思っているかもしれないが
本当は
何個かの嫌なところを
何度も何度も感じているだけかもしれないよ。
だとすると、
やっつけるのは2つ3つ程度だね。
的を絞ってみようか!

感情はね、
あなたが出来事を
どう解釈したかの結果なんだ。
出来事をどう解釈したから
その感情が生まれてるんだろう?
出来事と解釈と感情。
「部屋とYシャツと私」風だけど。
感情はあなたの解釈の仕方、
つまり考え方のクセを見せてくれる。

そう感じるのは「自分がダメ」だからじゃなくて、
自然なことなんだよ。
チャレンジする時に不安はつきものだし、
親はいつくになっても
子どものことが心配だし、
失敗すると、
何をやってもうまくいかないように感じてしまうもの。
あなただけじゃない。
誰だって、
その状況ならそう感じるさ。

よーく観てみて。
同じようなことが繰り返されてるでしょ?
対象が変わったり
人が変わったりするけど
同じようなパターンで起こっている。
繰り返すパターンには、
気づくだけで人生が変わってしまう課題があるんだよ。