
忘れがちなのは
上手くいかないときに共通して、
忘れてしまっていることがある。
それは、
楽しむこと。
自己批判ばかりで、
気づけば、
眉間に皺が寄っていたり、
肩に力が入っていたり、
拳を握ってたりする。
今を楽しもう。
楽しむ余裕を意識しよう。

上手くいかないときに共通して、
忘れてしまっていることがある。
それは、
楽しむこと。
自己批判ばかりで、
気づけば、
眉間に皺が寄っていたり、
肩に力が入っていたり、
拳を握ってたりする。
今を楽しもう。
楽しむ余裕を意識しよう。

消えない感情はある。
消えない、消せないものを
必死に消そうと
消せないものに集中するより、
消えないまま前に進んだらいい。
持ったままで大丈夫。
進もう。

「これでいい」と今の自分を肯定する。
「これでいい」と
今の自分に言ってみる。
「これでいい」と思ったからって
停滞などしない。
今できる最大のことをやってるんだもん。
それでいい。

この1年半ほどの巣篭もりで、
「日常のハードル」が高くなっちゃったな。
以前は「普通」だったのに
「面倒」なことになってる。
例えば、
お化粧することも
きちんとした服を着ることも、
人と会うことも…。
しばらくはリハビリだなぁ。

人間味が好きなんだな。
不完全さというか、
人間らしいというか、
味がある人が好き。
普段の食事でも薄味はあまり好みじゃないし、
人も味が濃い方が好きかもしれない。

スイッチがなかなか入らず焦ったり、
異常なやる気でやりすぎたり。
予定を入れすぎて忙しすぎたり、
逆に、
だらだら暇すぎたり…。
「バランス良く」ってむずかしいね。

努力することは素晴らしいことだ。
しかし、
努力で何もかもがどうにかなるかというと
そうはならない。
時間も限られるしね。
ただ、出来ないと「なんて私はダメなんだ…」と
自分を責めて、落ち込んでしまうが、
そうする必要もないんだ。
できないことがあることは自然なこと。
それに、
できることが増えるほど
あなたの価値が上がるものではないし、
できないことが増えるほど
あなたの価値が下がるものでもない。
価値って出来ることだけではかるものじゃないから。

自分と似てる部分が嫌なんだよね。
普通、互いの共通点は
親密になるポイントなのに
似てるから嫌いになるのは
自分が嫌悪している自分と似ている部分を
相手に見るからだよね。
嫌だと思ってるのは
自分が嫌だと感じている自分の一部を
相手に見ているからなのに
まるで相手自体が嫌に感じるんだよね。
その相手は自分が嫌っている自分の一部を意識化させてくれている
貴重な人でもあるんだよね。

しみじみと感じる時がある。
心に沁みていくようにじんわりと、
あぁ…と言葉にならないような声とともに、
思わず項垂れるような。
よくよく理解できたり、
二度と忘れることのない瞬間だ。
しみじみと感じる力が増せば、
気づくことは相当増える。
人は落ち込みから復活する力も大切なら、
ある程度、落ち込む力も大切なんだ。
気づかなければ落ち込めないし、
落ち込むには
事実に直面化する力が必要だから。
その事実に直面化した時に
「しみじみ」が起こりやすいんだよね。

良い変化でも
悪い変化でも
じわっとした変化に人は気付きにくい。
意識しておかないと
悪い変化なら
茹でガエルになっていまうよね。