不安定なとき

2021.07.31.

対処で終わっていると

対処は大事だ。

しっかり対処し、
時間に余裕を作ってから臨むべきは、
対処しなければならない事態になった元々の課題だ。

対処だけで終わっていると
問題を繰り返すことになる。

そのうち
にっちもさっちもいかなくなる。

2021.07.29.

程度の問題じゃないってこと?

「この程度なら大丈夫」もあれば、
「この程度でさえ許せない」もある。

同じ「程度」でも
その時の自分の状態や状況によって
OKかそうでないかは変わる。

つまり、
程度の問題だけでなく
相互作用なんだよね。

2021.07.24.

思考の範疇じゃ収まらない

あれこれ、いろんなことをやっても
事態は全く変わらない時もあれば、

何がきっかけかもわからないまま、
事態が突如、好転していく時もある。

私たちの思考の範疇じゃ収まらない感じ。

私たちが見れるもの、
聞けるもの、把握できることには限りがあるものね。

自分の顔さえ私たちは
自分の肉眼で見ることはできないのだから…ね。

2021.07.20.

安定と不安

安定には多くの享受がある。

不安が減り、余裕が生まれる
どっしりと物事に取り組める
イライラも減るだろう。

一方、
不安定も実は享受がある。

感度が上がり、
感覚が研ぎ澄まされる
立ち位置を改めて確認できる
自分をより知ろうとする。

不安定ばかりじゃ疲弊するし、
安定ばかりじゃ人は鈍くなる。

2021.07.19.

レジリエンスの秘訣とは

心が折れそうになる。
いや、確実に折れてしまってる。

例えズタズタに折れたとしても、
いづれ復活するんよね。。。

そういった心が復活する力を
レジリエンス(復元力、回復力)と言ったりする。

レジリエンスとは
そもそも物理学の世界のことばで、
『外力による歪みを撥ね返す力』といったイメージ。

言葉はなんであれ、
課題はどうやって『外力による歪みを撥ね返す』かだ。

本来、出来事は多面的だ。

しかし、
出来事が起こった直後は基本、
一面的にしか捉えられない。

予想外の悪いことが起こった時などはまさにそうだ。
ダメージも大きいし、
多面的になど見れやしないのはある意味、自然だ。

ただ、時間が経つうちに
比較的短期間で気持ちを切り替え、
次に向かうことができるレジリエンスが高い人と、
いつまでも引きずってしまう
レジリエンスが低い人に別れていく。

もちろん、
コトの大きさや深刻さは影響するだろうが、
復活するまでの時間は人によって違いがある。

その違いを作りだす要素はいろいろあるだろうが、
ひとつだけ上げろと言われれば私は、
起こることには全て意味がある」と考えるかどうかをあげる。

その時、どんなにダメなことが起こったと感じていても
意味がないことなんて起こらない」となれば
その出来事の別の面を見ることができるかもしれない。
もしかしたら、
出来事を早く受け入れることができるかもしれない。

あなたの人生に必要だから起こっているとなれば
大切な課題に気付くかもしれない。

そうやって起こった出来事を多面的に見るためのキーワードが
「起こることには意味がある」だ。
そして、
出来事を多面的に見ることが
あなたのレジリエンスにつながっていく。

 

2021.07.18.

ありがたいことのオンパレード

何度も挑戦できるって
ありがたいこと。

努力が実るって
ありがたいこと。

緊張するほど真剣になれるって
ありがたいこと。

ほんと。
ありがたいことのオンパレードやな。

2021.07.15.

開き直り

「開き直り」には「ふてぶてしい」といった、
望ましくないイメージがある。
が、時にはかなり有効だ。

開き直れば
乗り切れる緊張感、
吹っ飛ぶ不安、
だから?と言える強さが手に入る。

堂々と開き直ることも
身につけよう!

2021.07.14.

こんな日もあるさね

眠れない時は寝ない。

寝れないものは仕方ない。
明日がきついのもしょうがない。

起き出して
いろいろ手をつけてると決まって、
起きる予定の1時間前くらいに眠くなるんだよねぇ。

こんな日もあるさね。

2021.07.12.

いやいやいやいや 十分、順調な方じゃないの???

いやいやいやいや
順調な方じゃないの???
結構、うまくいっている。

なのに、それを受け入れないって
それが課題なんじゃないの?

どうなれば順調だと思ってる?
今の順調さを受け入れないメリットは?

2021.07.07.

無謀な「思い通り」

思い通りにいかない時は、
その「思い通り」が無謀じゃないかを
チェックする必要がある。

無謀な「思い通り」を目指していたら
いつまで経っても
思い通りにいきっこない。

それに、「思い通り」になんて
やれたことってほぼほぼないじゃん。

やれることをやるに限る。
これが今の力だと認め、受け入れ、やる。

やる。やる。やる。