不安定なとき

2021.07.06.

逆になりがち…

考える時間を持たない方がいい時がある。

忙しくしてバタバタしていたら
余計なことを考えなくていい。

一方で、
じっくり考えた方がいい時もある。

落ち着いて向き合うことで
やるべきことが明確になる。

だけど、
なぜか逆になるんだよなぁ。

考えなくていいことを考え、
落ち着いて向き合わなければならない時に
バタバタ過ごす…。

2021.07.02.

頑張りはいっとき

ずーっと頑張る必要は
意外と無いんだよね。

流れに乗るまで。
コツを掴むまで。
スイッチが入るまで。

そこまで頑張れば、
自動的に上がっていく。

頑張りはいっときでいいんだ。

2021.06.30.

ブレないのは難しいけど

戻ってくることはできる。

ブレてることに気づいて
戻ってくるまでのスピードが速くなれば
まるでブレてないように
見えるのかもしれない。

ブレないことに力まなくていい。

ブレていることに気づけること。
気づいたら戻ること。

2021.06.28.

思い出しやすい私になるとしたら

思い出しやすい私になるとしたら
どんな記憶を反芻しているかには
気をつけたい。

何度も思い出すことは
単語や歴史の暗記に近い。

何度も思い出すことで
思い出しやすい自分となり、
それが自分だと思い込んでしまう

持ち続けている記憶以外にも
大切な自分がいたかもしれない。
意外と忘れている自分も多い。

親や友人と思い出を共有してみよう。
思い出を今一度、精査しよう!

2021.06.27.

胃が存在に気づく時

私たちが自分の胃の存在を意識するのは、
胃の調子が悪くなったとき。

つまり、胃はいつもどおりの正常であれば
意識されることはない。

これってきっと、
私たちの幸福と似ているよね。

無くさないと気づけない。

調子が悪くなった時に初めて
調子が良かったことを知るんだよね。

今、もしかしたら結構、
調子がいいのかもよ。

2021.06.19.

想像と現実はいつも違う

実際にやってみると、
想像していたのとは結構、違うことが多いんだ。

思ってたより
悪いこともあれば、良いこともある。

やってみないことには
どっちに転ぶかまた、転ばないかもわからない。

だから、
やってみない人は
いつまでも想像の世界にいて、
先に進めない。

やってみた人は
違いを知ってさらに先に進んでいく。

2021.06.18.

いろいろな「もういいや」

投げ出してしまった「もういいや」もあれば、
執着を手放した「もういいや」、
出来ない自分を受け入れた「もういいや」、
次に進むための「もういいや」…と、
「もういいや」にも色々ある。

「もういいや」と口にしてみよう!

本当に気が済んでいるのか、
もう少し足掻いてみたいのかがよくわかる。

今は気が済んでいても、
先々やりたくなったら、
また始めたらいいさ。

2021.06.15.

無駄に自分を脅迫するのはやめよう。

やってきたじゃないか!
やれる最大をやってきている自分を
いい加減、認めよう。

仮に、ダメだったとしたら
ダメがハッキリした時に考えよう。

無駄に自分を脅迫するのはやめよう。
無駄に追い込むのもやめよう。

逆に楽しもう♪
自分がやれる最大をやってきている!

2021.06.13.

感情とあなたの価値

怖い、不安、自信がないといったネガティブな感情が湧いたからって
あなたの価値を下げることにはならない。

自己価値には何も影響しないんだ。

誰だって怖いし、
誰だって不安だし、
誰だって自信がないことはあるんだよ。

ネガティブな感情を抱いて
さて、どうするか?が重要だ。

「ネガティブな感情を抱かない自分」を目指していたら
いつまで経っても達成できないよ。

それどころか、
その目標そのものが敗北感を生む。

だって、
恐れや不安や自信がないも
自然な感情だから。

 

2021.06.12.

重要な他者への想い

大切な他者に抱いている感情は
自分への感情かもしれない。

頑張れ!と願うのは
自分が頑張れてないと思っているからかもしれない。

逃げるな!と思っているのは
逃げている自分がいるからかもしれない。

自信を持って!と祈るのは
自分が自信を持ててないからかもしれない。

だとしたら、
まずは自分が実践すること。

自分のことをまわりに投影するだよね、私たちは。