不安定なとき

2020.01.18.

やることが嫌なのではなく

この行動を重ねても意味がないんじゃないのか?
これで正解なのか?

といった行為への疑惑や自分への不信感が
行動を敬遠させ、時間を無駄に奪い、
何も手につかなかったといった時間にしてしまう。

何もせずに時間だけが過ぎたことに後悔し、
さらに何にも手がつかないといった
負のスパイラルに入っていく。

こうやってみると、
負のスパイラルの入り口は
行為への疑惑や自分への不信感だ。

行為を選ぶ以前にある程度、調べる必要があり、
行為を選んだらある程度、やり続ける必要があり、
その期間は選んだ行為も、
行為を選んだ自分も疑ってはいけない。

2020.01.16.

闘争か逃走か

突然の恐怖や差し迫る危機といったストレスへの対処は
「逃げる」か「戦うか」だ。

しかし敵が自分の場合、
むやみな逃げも無駄な戦いも不要だ。

「逃げずにしっかり戦える自分」にラクになるために
どう工夫するかだ。

少しだけ止まって
工夫のために知恵を絞ってみよう。

2020.01.15.

初夢

私は普段、夢を見ない。
いや、見てはいるようだが目が覚めるとスーッと夢は消えていく。
大概、覚えていない。思い出せない。

なのに、今年の初夢はしっかりと覚えていた。

夢の中でエレベーターに乗ると少女が声をかけてきた。
まるで人生の秘密を教えようといった風で
ニコニコ楽しそうに。

「まずは離婚を決めるのよ」
そう言ってきた。

離婚?

少女はエレベーターが到着するまで
離婚を決めた後のステップを話してくれていたようだったが、
私は直感的に彼女を賢者と感じていて、
賢者が夢に登場したことに
気持ちがフォーカスしていて
全く話を聞けてなかった。

そうしている間にエレベータが到着し、
外に出ると少女が大人の女性になっていた。

うーん、、、
今年、悪くない感じがする。

夢は象徴をどう解釈するかだが
今、起こっている出来事も実は夢と同じで、
あなたがどう解釈したかで結果も感情も変わる。

2020.01.14.

甚だしい

昨年は完了案件が少なかった上に
今年の出来事が加わるのだから当然なんだろうけど、
去年以上に重なる重なる!

我が家の受験生はいよいよ佳境に入り、
父の入院に母の回忌にアレやコレやと
同時進行甚だしい。

こうも重なると逆に
やってやろうじゃない!と
妙なやる気が湧いてくるから不思議だ。

課題のヘビーさは量や質だけで
決まるわけじゃない。

覚悟が決まらなければどんな小さな課題も
難題に感じられるだろうが、
仮に課題をクリアー出来なくても
覚悟が決まれば、大変さや疲労感は俄然減る。

同じ課題でも
「追われる」ではなく、
「向かう」って大事なんだよな。

2020.01.10.

違う模様

大学受験の娘を見ていると
私たちの受験の時とは模様が違う。

例えば
私立の大概の大学は現地に行かなくても
福岡での地方受験が可能だ。
受験のエントリーはインターネットだし、
振込はカード決済でOK!

私たちの頃、浪人生は少なくなかったが、
今はそんなに居ないらしい。

『大学受験』といっても時代によってかなり違うし、
きっとこれからも変わっていく。

自分の経験だけをもとに考えていると全然違ってしまう。

そんな一元的な見方が偏りを生むのは
「受験」に限ったことではないけどね。

2019.12.16.

見えないところを信頼する

私たちが見えている範囲が全てだと
決めてしまうのは危険だ。

限界がある私たちが見えるものにも当然、
限界がある。

そこを心得たら、
見えないことを信頼する。

見えないところを信頼することは、
自分を信頼することにつながっていく。

2019.12.09.

傷つくこと

傷つくことを嫌い、
必死に回避しようとするが、
そもそも、
傷つくことはそんなにも恐れることなのだろうか。

傷つくことはよくあることで
ちょこっと軟膏でも塗っておけば治るもので、
そんなにも恐れる必要はないんじゃないのかな。

今までだって傷ついても生きてきたし、
これからも傷つくことはあるし、
無傷で生きるなんて幻想で、
生きることには傷つくことも含まれると心得れば
傷つくことを無駄に回避する必要も、
恐れる必要もないんじゃないのかな。

2019.12.01.

でんと構える

自分への叱責は恐れからきている。

悪い予測をしているから敏感に反応する。
自分に無駄に厳しくなる。

でんと構えてみる。
自分を疑うことをやめる。
どんな結果であろうが意味があると
自分を信じてみる。

2019.11.27.

期待値とのギャップ

落胆やショック、喜びも
期待値の高さに比例する。

例えば、
せめてここまでは!といった最低のゴールも
こうなったらいいな!といった最高のゴールも、
事実とのギャップに一喜一憂する。

大切なのは
事実をそのままに見ることで
自分の力を受け入れた上で
どうするか⁉︎といったその後の選択。

2019.11.18.

ていねいに

自分に厳しくした方が
成長できると思い込んでいる人がいるが
それはネガティブな自分を強化する。

優しく、ていねいに
接する方が実は成長は早い。

「厳しさ」の反対は「甘い」ではない。
ていねいにだ。

子どもの自分を育てるように
ていねいにていねいに自分に接すると
強い自分が育っていく。