不安定なとき

2019.11.15.

やった分伸びる

例え、たった1回でも
やった分だけ伸びている。

全く進んでないように感じても、
必ず進んでいる。

目に見える形になるまでは
進みを自分で感じていくしかない。

暑い暑いと思っていたら、
いつのまにか落葉樹が丸裸になっているように
寒い寒いと思っていたら、
いつのまにか梅が膨らんでいるように
変化を感じなくとも
ほんの、ほんの少しづつ、進んでいる。

2019.11.08.

自分の言葉

自分を応援する言葉を持つことは大切だ。

頭の中で、どんな言葉を自分にかけるかで
実際にやることは変わってくる。

この程度なの?と
声をかけた方が奮起するのか、
こんなにやれたね!とねぎらった方が
やる気が出るのか
自分の気持ちと照らし合わせながら言葉を選ぶ。

自分の言葉ひとつで
自分はポジティブにもネガティブにもなる。

2019.11.05.

自分を知るとは

森の探索と似ている。

森の中にいても、
全体はなかなか把握しづらいものだ。

森の中には、
素敵な湖があるかもしれない。
気持ちいい草原が広がっているかもしれない。
もしかしたら
足を取られてしまう沼も、
危険な崖もあるかもしれない。

そうやって自分がどんな森なのか
自分で自分を知ることは
自分を取り扱う上で大切な情報となる。

自分が最後まで付きあっていくのは、
自分だから。

2019.11.04.

私たちはすでに答えを持っている

答えはどこか別のところにあるのではなく、
私たちの中にある。

その答えを引き出すヒントを求めているだけで
すでに知っているんだ。

「こうなると思っていたんだ…」は
予測してたんだよね。

2019.11.03.

不完全が完全

子育ては60点が満点。
ダイエットは70点で満点
今日という日も75点が満点。

100点が満点じゃない。

完璧はない。
不完全が完全なんだ。

2019.10.30.

自分との付き合い方にうまくなる

人間関係にトラブルを抱えている人は
他者との関係性に問題があるように感じるが、
実は大概、自分との付き合い方が
うまくいっていない。

自分が自分とどう関わるか。
もっと上手な付き合い方を学ぼうよ。

あなたが死ぬまで一緒にいるのは
あなただよ。

 

2019.10.29.

地図の縮尺度

少しづつ少しづつコトは進む。
毎日、わからない程度に変化していく。

同じ場所に居続けることはないけど
人は自分が停滞しているように
感じてしまう時がある。

全く動いてないように地図上で見えも
縮尺を大きくするとはっきりわかるように、
測る物差によって
出来事や自分への解釈は変わってしまう。

地図にもさまざまな縮尺度があるように
私たちもその時々によって
物差の尺度を変えてみると見えるものがある。

2019.10.28.

大概、良いことはダメな装いで現れる

模試を終えた高3の娘が、
プレッシャーで試験中、何もできなくなったと言う。

おぉ!いい経験だ。
試験だけじゃなくて人生もそうじゃない⁈
ママもそうだったから。

私は興味本位で気軽に始めて大概、
最初は全くダメ。
恥をかいたり、歯が立たなかったり。

準備不足で焦って何も手につかないことが
いつものパターン。
最初からトントンと行くことはまずない。
それでいい。
そこから火が付くものがある。
そんなリズムが流れてる。

本番じゃなくてよかったね!
それに、もしだけのことじゃない。
この経験が自分の人生の大きなヒントになる。

大概、良いことはダメな装いで現れるから。

 

 

2019.10.15.

賢さとは

自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。

自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。

落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。

一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。

賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

2019.10.14.

考える視点

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。

しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。

だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。

視点が変わると
見える景色は変わる。