人生をより豊かにしたい時

2019.07.12.

比較

誰かと比較することが悪いことのように言われるが、
それは違う。
比較することが自分らしく生きることを
邪魔する訳でもない。

誰かと比較しなければ
今の自分の立ち位置はわからないし、
比較するのは自然なことだ。

ただ、比較後どんなの行為を選択するかは
人によって別れる。

比較することで
意欲がさらに湧いたり、
目指す所がはっきりしたりする人もいれば、

落ち込んで何もやらなくなったり、
自分をダメだと決めつけたりする人もいるだろう。

比較そのものが悪いわけでは無く、
比較した後、その人が何を選択するかによる。

2019.07.11.

ルール変更

幼少期から学生時代は未熟ゆえに、
親や先生といった大人の保護の元にあり、
ある種、安全な枠の中にいる。

その枠内でどう生きるかが
子どもの頃のゲームであり、
それゆえのルールがある。

大人になるとその枠は取り払われ
自分で自分の人生をデザインし、
未熟から成熟へ歩を進めてゆく。

デザインした人生のために計画、決断し、
実践しては軌道修正する力が必要となる。

ゲームが違うのだ。
だから、ルールも変わってくる。

枠の中にいる子どもの頃や学生時代に
うまくいった手法が
枠が外れた大人になってもうまくいくとは限らない。

子どもと大人ではゲームが変わっていて、
ルールが違うことを
理解しなければならない。

2019.07.07.

ひとつだけ

今日は七夕。
短冊にひとつだけ、願い事を書くとしたら
何を選ぶだろう。

1つに絞って、
私のこれだけは!を明確にする。

ひとつと言われると人は
欲求の程度を考えるもので、
本当に失いたくないもの、
得たいものが明確になる。

本来はそれ以外要らないのかもしれない。
あなたのコレだけは何だろう?

2019.07.06.

慣れ親しんだものが良いとは限らない

毎回、毎日、いろんなものを忘れる私。
今回は化粧ポーチ。
普段、化粧ポーチを持ち歩きしないのに、
出張ではかなり痛いかもしれない。

慌ててドラッグストアーで揃えたのだけど、
普段と同じものは揃わない。
しかし、新しいアイテムは新鮮だ。進化もしてる!

慣れ親しんだものが良いとは限らない。
今回は強制的な機会だったが、
新しいものが次々と現れている今、
使っているものを定期的に見直す必要を実感。

生き方も同じかもしれない。
やはり、起こることには意味がある。

と、忘れ物した自分と
急遽、化粧品を揃えたお勉強料に対しての言い訳でした。

2019.06.25.

達成感

達成感は注いだエネルギーに比例する。
頑張って乗り越えたら、
その分凄い達成感を味わう。

エネルギーを出し惜しみをしていたら
達成感は薄い。

達成感を味わおうと思ったら
存分に出しきるんだ。

エネルギーは出し切っても無くなりはしない。
一度は底をつくが
出し切った人は必ずさらに大きなエネルギーが湧いてくる。

2019.06.24.

行為と目的

行為は目に見える。
が、その行為の目的は見えない。

何のために、何を目的にしていやっているのか、
いや、そもそも目的がないのかもしれない。

行為の目的は
行為を見ているだけではわからない。

気をつけないと人は
行為が目的になってしまったりする。

結果を分けるのは行為ではなく目的だ。

どんな気持ちから、何のために
それをやっているのかが結果に大きく作用する。

2019.06.22.

全ては比較

「95パーセントを食べた後だと86パーセントも甘く感じますよ」

との言葉に「私も食べたーい」とチョコレートをいただいた。
確かに!95%の後だと86%は甘〜い!
72%に至ってはノーマルなスィートチョコに感じる。

比較なんだなぁ。
全ては比較。

大変ご苦労された方々が
「あの頃と比べればこの程度!」
と踏ん張りが効いたり、
「あの時の喜びを超える喜びを味わったことがない」と
人生最高の瞬間を思い返したりするのも
比較の上に成り立っている。

大変さや苦労も、他者や過去の自分との比較で感じ、
喜びや嬉しさも比較して理解している。

だからこそ、
その人の大変や苦労を聞けば、
どう言った人生だったかが想像できるし、
この程度でそんなに喜べるの???
といった人のこれまでだって想像できる。

どの程度と比較するかでも
その人がわかるんだな。





2019.06.20.

あなたは?

みんながどうとか、
あの人が賛成か反対とか、関係ないんだよ。

あなたがどうしたいのか、
どう感じたのかだけでいい。

外野を敵に回す必要もないが、
味方にする必要もない。

あなたがどうかだ。

2019.06.17.

見えないものを見る

見えないものを見る力を意識する。

例えば、人の頭の中は見えない。
平気なのか、大変なのか。
どう考えているのか、どう感じているのか、
どう乗り越えようとしているのか。

同じことをやっていても違うことを考えていたり、
違うことをやっていても同じことを考えていたり。

見えないものを見る力は
あなたに多様性をもたらし、
世の中に、自分に、
奥行きをもたらす。

見えないものを見る力は培うことができる。

2019.06.16.

ストレスの構造

逃げたいけど逃げれないことはストレスとなる。

ストレスには向かうべきストレスと
逃げていいストレスがあるなぁと
中三で受験のはずの息子を見ていて思う。

ストレスだからってここから逃げちゃダメだ。
彼はこのストレスに向かうことによって
大切なものが育つだろう。

ただ、逃げずに頑張ろうとすれば
ストレスにうまく対処しながらやることは大切で
時々のゲームや好きなお菓子を
うまく活用してほしいと願う。

どうにかやり過ごしていると
ストレスに少しづつ強くなっていくし、
ストレスの元はいずれ無くなる。

それどころか
ストレスから逃げずに向き合えた自分を
誇らしく感じるだろう。

この誇らしさこそがストレスから得る
最大のギフトじゃなかろうか。
ひとつひとつクリアーしていくことは
想像している以上にあなたをパワフルにする。

頑張れ!と祈るような思いとともに
人のストレスの構造はクリアーに見えるなぁ…と。

さて、私は逃げてないか?大丈夫か?