人生をより豊かにしたい時

2019.06.14.

will

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。

ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。

その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。

2019.06.12.

よくわからない自分

生涯、自分の目でリアルに見ることができない唯一のものが自分。
だからか、自分は自分がよくわからない。

ただ単に諦めようとしているのか
受け入れようとしているのか。

改善しようとしているのか
逃げようとしているのか。

やってみた時にしかハッキリしない自分はいるもので
その時、後悔したらやり直したらいい。

やり直せないものなら
二度と同じ後悔を繰り返さないようにするしかない。

皆、そうやって生きている。

考えているだけでは変わらない。
やってみないことにはわからないことだらけなのだから。

2019.06.11.

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

エネルギーを感じるのが好き。

欲でいいから始めたほうが
何もしないよりうーんと良くて、
エネルギーが出るルートが出来れば、
エネルギーは出やすくなる。

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
始めること。
形はどんどん変化していくから。

2019.06.11.

エネルギー

エネルギーを感じるのが好き。

意欲って始まらないより欲からでも何でも始まった方が良くて、
エネルギーのルートが出来ればエネルギーは発揮しやすくなる。

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
形はどんどん変化していくから。

2019.06.10.

ものまね

真似ることを職業としているモノマネのコロッケさんが、
「自分の声ではもう歌えない。
ものまねしていたら自分の声がわからなくなった。」
とおっしゃっていた。

真似るのが仕事になっているから仕方ないが
彼の声も聞いてみたかったなぁと思う。

私たちも人真似な生き方をしていたら
自分の生き方を思い出せなくなってしまうかもしれない。

2019.06.08.

相棒

忘れ物する私、時間を間違う私、
ヘンテコな場所に到着する私、
必要なものを持ってこない私、
呑みすぎて記憶がない私、、、、

大人になると改善されると思っていたのに
子どもの頃から全く変わらない私。

あぁ…と残念な日々だけど
「ありがとうございます!」と言うと
良い言い訳が出てくる。
なぜか諦めもつく。

先に感謝なのはそれが許しに繋がるからで、
「ありがとうございます」は
「こんな自分を私は許す」と同義語なんだなぁ。

誰が許そうが許さまいが
こんな私と私は一生付き合っていく。

相棒!よろしくね。

2019.06.06.

力の発揮の仕方

「力を発揮する」となると、
「頑張ること」と直結している人は少なくない。

頑張らねば!と力んでしまって
かえって本来の力を発揮し損なうケースだってある。

力の発揮の仕方は様々ある。

柔軟に柔らかくいることで力を発揮する場合もあれば
タイミングを読むことで力を発揮する場合もある。

先に突っ走るより
後からゆっくりの方が力を発揮できた!
といったケースもあるだろうし、
その逆もあるだろう。

力を発揮するとは、
少なくとも頑張ることだけじゃない。

大人度が増すのに反比例して頑張りの割合は下り、
別の比率が上がっていく。。

2019.06.05.

逆をやる

悩んだ時、
何もやらないをやってきた人は
悩んだらやるをやる。

悩んだらやるをやってきた人は
悩んだらやらないをやってみるといった風に
今までと逆をやってみる。

やり切らないと休めないをやってきた人は、
途中で積極的に休み、
何度も休むをやってきた人は
一区切りまで突っ走ってみる。

人を優先させてきた人は自分を、
自分を優先させてきた人は人を。

そうしながら、
周りも自分の心のうちも注意深く観察する。

シンプルに今までと真逆をやってみることは
選択の幅が一気に広がることにつながり、
それは人としての幅に繋がっていく。

2019.05.29.

人は知っている知識の中で考える

人は知っている知識の中でしか考えられない。

ひとつの方法で成功すると
次のやり方をインストールしなくなる。

納得しないとやらないとなると、
そのひとつのやり方、
自分の域からはいつまでも出れないということにもなる。
妙に知ってるといった事実は邪魔だし、
成功が成長の妨げにもなる。

他にも良い方法が?といった視点が常に必要なんだなぁ。

2019.05.27.

時間がかかる

時間がかかるものがある。
要領よくとはいかないもの。

そういったものは成長が見えにくいし、
いつまでかかるんだ?と投げ出してしまいそうになるが、
そういうものほど積み重ねた結果は
他が早々に追付出来ない大きな付加価値となる。

いかに早く古くなるか、
「長年」の域に早めに到達するには
早く手をつけるしかない。