人生をより豊かにしたい時

2018.05.17.

「場」には目的がある。

何をやるにしても
心のベクトルがどこを向いているのかは大切だ。

自分ばかりを向いたベクトルの矢が
遠くに飛ぶことはないだろう。

「場」には目的がある。

「場」を理解した思考や発言が出来る人に
唸ってしまう。

その「場」の目的に沿った心のベクトルの矢は
GOALに向かって遠くまで飛ぶことができる。

2018.05.16.

正直と嘘

嘘は良いとは言わないが、
決して正直なら良いわけじゃない。

子どもの頃見たアニメの鉄腕アトムでの
あるシーンをいつも思い出す。

目が見えない女の子を想って、
その子に嘘をついたアトムを見て
お茶の水博士は
「アトムは人間になった」
と言ったんだ。

人も社会も人生も多面的だ。

嘘も目的が大切で
誰のための、
どのような嘘かで、
その良し悪しは変わってしまう。

2018.05.07.

いずれ必ず、どこかで、咲くんだよね。

すっかり葉桜の中、
こんなところに今頃、桜の花が二輪咲いている!

こんなに土に近いところに、
寄り添うように2輪とも下を向いて。

いつ咲こうが
どこで咲こうが
さくらの愛らしさは変わらない。

いや、
時期がずれてる分、注目してしまう。

時期がズレるって怖かったかな?
もしかしたら、
みんなと一緒に咲きたかったかもしれない。

だけども
咲けるかどうかなんて
きっと危ぶんでなかっただろうな。

それぞれに役割やタイミングがあるけど
きっと咲くんだよね。

人もそうなんだろうな。

2018.05.02.

シロツメグサ

シロツメグサを見つけると
つい、四つ葉はないか?と探してしまう。

四つ葉を見つけたからって
幸運が舞い込むとは限らないことは
重々承知の上でも目が探してしまう。

先日は大量の四葉のクローバー群衆に出会う。
五つ葉も見つけて
充分大人な私でもかなり嬉しい!

ラッキーアイテムって
実は伴ってないのに
それだけで人を気持ちよくさせるから
大したもんだ。

2018.04.30.

人は弱い。しかし弱さを認めた人は強い。

人は自分の弱さを隠そうとするほど弱くなる。

弱さがバレないよう余分なエネルギーを
取られてしまうから。

弱さとあなたの価値は連動しない。
強い人が人気があるわけでも無い。

もっと大切なことに注力するためにも
弱さを認めてしまおう。
例え今は弱くても未来はわからない。

弱いところから始めるから強くなる一方だ。

2018.04.29.

どんな接続詞を使うか。

言葉は思考で思考は言葉となる。

『どうせ』『所詮』『相変わらず』
となると
その後ろには否定的な言葉が来ることが多い。

『これからは』『今はそうだけど』
『例えそうだとしても』
となると否定的な言葉は使えず、
現状を変える言葉が続く。

思考を変えるより
接続詞を変える方が変化が早いかもしれない。

 

2018.04.24.

心の疲れは条件だけじゃない。

ストレスやメンタルヘルスが叫ばれる。
確かに重要だ。

しかし、どこか違和感を覚えるときがある。

残業せずに帰るから元気なだろうか。
週休2日をしっかりとれば
心は疲れないのだろうか。

そんなことはない。
心の疲れは時間や休みといった条件だけで決まるものではないと思う。

現代の傾向に逆行するのかもしれないけれど、
心震え、やりがいに燃えている時、
肉体が多少疲れを感じていても
心は元気だったりする。

人はそもそも頑張れている自分が
好きなんじゃなかろうか。

意欲を持って何かに打ち込んでいる時、
成したいことが明確でそこに進んでいる時、
時間は?休みは?と感じないほど没頭している時、
魂は輝いているんじゃなかろうか。

2018.04.23.

自分と正直に会話する。

人は考える際、必ず自己内対話をしているが
自分と正直な話ができている人は少ない。

例えば、何かをやりたいと思っても
『どうせ出来ないよ。』
『きっと無理だよ。』
『失敗したら恥ずかしい。』
といった会話が無意識になされていたら
やらない理由が口をつく。

やった人を見て後々
自分の本当の気持ちに気づくといったことを
やっていたら自己内対話に
注意を払う必要がある。

どんな会話が無意識になされているかを意識すると
自分と正直な話ができる。

自分と正直な会話をすることは
自分に正直に生きることと直結する。

無意識になされている会話を意識することは
決して簡単ではないが
ここから全てが始まるからこそ何より大切。

しかし私たちは
自分に正直に生きなくて
誰に正直に生きるんだろう。

2018.04.20.

学ぶと見え方が変わってくる。

様々な立場、役割、加齢…
あらゆる経験という学びが
新しい視点を与えてくれる。

実際、色とりどりのツツジや青紅葉の美しさに
こんなにも心震えることは無かった。

きっと若い頃は毎日の彩りが鮮やかすぎて
気づかなかったのだろう。

日々が色あせてきた証なのかもしれないが、
年齢を重ねないと見えないもの、
理解できないものがある。

と思うとこれからもチョッピリ楽しみになる。