人生をより豊かにしたい時

2018.06.15.

日課

行為は気をつけて
選択しないといけない。

なぜなら、
一度やってしまったことは
次にやるときはうーんとハードルが下がる上、
その後、無意識にその行為を選んでしまう。

人は昨日と同じ選択を約95%繰り返すという。

いつの間にか「日課」と
なってしまうんだ。

悪い行為も続いて日課となれば、
良い行為も続いて日課となる。

どうせ続くのなら
スタートは意識して選んだ行為がいい。

行動は習慣になり、
習慣は性格になり、
性格は運命になると言ったのは
マザー・テレサだったな。

2018.06.13.

自分の本当の気持ち

中学の頃、
ものぐさな思春期の私は自分の机に座ったまま、
机と対角線に置いてあるゴミ箱に
ゴミを投げ入れていた。

そして、
「一回で入ったら〇〇!」と占ってみたり、
「一回で入ったら、勉強する」と賭けたりしていた。

例え一回で入っても勉強したくない時は、
勉強したくない気持ちがはっきりして、
あっさり勉強することを辞めていた。

ゴミ箱に一回で入ったり、入らなかったりすることで
自分の本当の希望が明確になる。

自分の意思がよくわからないという人も多いがまず、
どちらか決めてみることで
意外な自分の本当の気持ちが明確になる。

2018.06.11.

『人は教えるときに、最も学ぶ』

『人は教えるときに、最も学ぶ』と言ったのはドラッカー。

人に伝えようと思うと
曖昧な部分が明確になる。

曖昧なところが明確になり、
知ったつもりだったことがよくわかる。

ドキドキを味わうことも大切だし、
恥を掻くことだって
良い経験となる。

知りたいことこそ
教える側になってみるという学び方も悪くない。

アウトプットは
インプットの3倍の学びがあるというが
本当だな。

2018.06.08.

気持ち良い疲れ

1日、ゴロゴロしていたのに
疲れが取れないどころか、
心も体も鉛のようになっていき、
翌日、仕事に復帰するのに一苦労することがある。

体を休めても
心や脳が休めなければ
やはり疲れは取れない。

気がかりや仕事のことが頭を過っては
体が休んでいても脳は休んでないし、

その度に胸がチクっとしていると
心は休めていない。

気がかりは前のめりにやっつける。
仕事はスンゲーもの見せてやる!ぐらいの気概で向かう。

逃げ腰ではなく向かって行ってる時って
体や心が疲れたとしても
魂が喜んでる。

だからかなぁ。
気持ちいい疲れなうえ、
回復する疲れなんだよねぇ。

2018.05.31.

主導権

過去がアレだったから、今がコレなんだ」
は、確かにそうかもしれない。

あなたの今は、
過去のあなたが決めてきた結果。

しかし、
未来は過去の延長ではない。
未来は今のあなたから始まるんだ。

その過去を手放さないのは君だ。
そして、
その握りしめた手をゆっくり離すのも君にしかできない。

君しかできないから、
君に君の人生の主導権がある。

2018.05.30.

花鳥風月

私はいつも雲に支えられる。
鳥に応援してもらい、蝶に安らぎをもらう。

『花鳥風月』を感じ出したら
随分、加齢したことになると
TVでさんまさんが言っていた。

まさに…今のわたし。

世界は応援している!

としか思えないんだけど…。

2018.05.28.

人間関係と興味

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。

その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。

2018.05.27.

課題に慣れる

大切な課題だと理解していたとしても、
その課題の中に居続けてたら、
課題がある状態が自然になって、
課題だということを意識できなくなってしまう。

日常をやり過ごすために
意識する、しないに関係無く、
私たちは普段、様々な工夫をしている。

課題への取り組み方も
直面化はもちろん、対処や慣れといった
その時、出来うる限りのことをやって
乗り越えているんだろうな。

ただ、やり過ごしていたとしても
タイミングが整い、
力がつけば、
自ずと直面化するような機会が訪れる。

であれば、
取り急ぎ、課題を脇に置いておくことも
課題に慣れてしまうことも
良いんじゃないのかな。

2018.05.24.

普通な自分がベストな自分

人間関係では、
充分、言葉を選んだつもりでも
相手がどう取るかは私たちには選べない。

相手がいじわるだから自分も意地悪になったのでは
嫌な相手と同じ土俵に乗るようなものだ。

相手がどんな態度であろうが
私が私であることには変わりはないからこそ、
常にいつもの私で居ることを意識する。

いつ、どこを切り取っても
変わらぬベストな自分で居続ける。

日々、鍛錬して、
ベストな自分が普通な自分に近づけることが
大切なんだと思う。

2018.05.22.

傷は必ず癒やすことができる。

加齢するのと比例して
認められている実感が湧くわけではない。

充分、大人になった私たちは自分で自分を育てることにチャレンジしてゆく必要がある。

チャレンジは当然、うまくいくことばかりじゃない。

傷つくことを避けていては
前には進めない。

傷は必ず癒やすことができる。

それどころか、
その傷跡は強さとなり、
同時に優しさともなるんだ。

それに、

傷つくことを恐れて何もしない人が
傷ついても尚、
前に進もうとする人のことを
どーのこーの言えやしない。