
見えないものを見る
見えないものを見る力を意識する。
例えば、人の頭の中は見えない。
平気なのか、大変なのか。
どう考えているのか、どう感じているのか、
どう乗り越えようとしているのか。
同じことをやっていても違うことを考えていたり、
違うことをやっていても同じことを考えていたり。
見えないものを見る力は
あなたに多様性をもたらし、
世の中に、自分に、
奥行きをもたらす。
見えないものを見る力は培うことができる。

見えないものを見る力を意識する。
例えば、人の頭の中は見えない。
平気なのか、大変なのか。
どう考えているのか、どう感じているのか、
どう乗り越えようとしているのか。
同じことをやっていても違うことを考えていたり、
違うことをやっていても同じことを考えていたり。
見えないものを見る力は
あなたに多様性をもたらし、
世の中に、自分に、
奥行きをもたらす。
見えないものを見る力は培うことができる。

逃げたいけど逃げれないことはストレスとなる。
ストレスには向かうべきストレスと
逃げていいストレスがあるなぁと
中三で受験のはずの息子を見ていて思う。
ストレスだからってここから逃げちゃダメだ。
彼はこのストレスに向かうことによって
大切なものが育つだろう。
ただ、逃げずに頑張ろうとすれば
ストレスにうまく対処しながらやることは大切で
時々のゲームや好きなお菓子を
うまく活用してほしいと願う。
どうにかやり過ごしていると
ストレスに少しづつ強くなっていくし、
ストレスの元はいずれ無くなる。
それどころか
ストレスから逃げずに向き合えた自分を
誇らしく感じるだろう。
この誇らしさこそがストレスから得る
最大のギフトじゃなかろうか。
ひとつひとつクリアーしていくことは
想像している以上にあなたをパワフルにする。
頑張れ!と祈るような思いとともに
人のストレスの構造はクリアーに見えるなぁ…と。
さて、私は逃げてないか?大丈夫か?

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。
ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。
その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。

エネルギーを感じるのが好き。
欲でいいから始めたほうが
何もしないよりうーんと良くて、
エネルギーが出るルートが出来れば、
エネルギーは出やすくなる。
ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。
最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
始めること。
形はどんどん変化していくから。

調子が悪い時、
早く良くなろうと焦ってしまう。
もがき、争うほどに深みにはまる。
取り戻さなければ!と思うほど、
取りこぼしていく。
焦らんどこう!
もがかんどこう!
争わんどこう!
普段どおりを心がけ、タイミングを待とう。
チャンスは必ず巡ってくる。

悲しみや辛さを乗り越えるために
何かを利用する。
例えばお酒、例えば異性、例えば散財、例えば旅行。
それもいい。
悲しみや辛さに真っ向から向き合う必要もない。
向き合える時期が来たら向き合うから、
それまでガンガン回避したらいい。

生きてりゃ、いろいろある。
嬉しいこともあれば
耐えれないと思うこともある。
自分を誇らしく感じる時もあれば
情けなく感じることもある。
だから人生はいいんだ!なんて、
とても言えない。
情けなさはこの世から消えたくなるし
とらわれた心は寝ている間も解放されず、
ぐったりとした朝を迎えてしまう。
嫌で嫌で仕方ない。
嫌だと泣いても何も変わらない。
嫌だけどしょうがない。
嫌な時間に慣れるしかない。

世の中には確認できないことが実に多い。
自分のことは過去の事例と
照らし合わせるしかなく、
誰かのことは
直接本人に尋ねれたとしても
本当のことを言うとは限らない。
そもそも、
本当の思いを本人が自覚しているとも限らない。
私たちの想いも
ちゃんと伝えているつもりでも
そのままに伝わっているとは限らない。
本当の思いは伝えにくいものだし。
何が本当なのかなんて
誰にもわからない。
確証のないものをどう取り扱うかは
結局はその人が決める。
ということは
結構なことが自分の解釈でしかないのかもしれない。

リセットにはふたつある。
積み重ねてきたものが0になってしまうような
振り出しに戻るリセットと、
悪い流れを断ち切って
リスタートするようなリセット。
どちらにしても前向きな諦めと覚悟が必要で
過去へ区切りをつけて
未来へ顔を上げれば
再生が始まる。

事実には受け入れがたい辛い時がある。
見ないことにしても進むことはできるが、
直面することでしか
本来の成熟はない。
もちろん、余裕ができてからでもいいし、
見たとしても受け入れがたいと感じれば
先延ばししてもいい。
しかし、やはり事実は事実なんだ。