傷ついた時

2019.02.25.

相手の期待がわかる人がいる

相手の期待がわかるから、
期待に沿うことができて気に入られたり、
空気が読めることを喜ばれたりする。

結果、相手も自分もよしとなれば
問題はないが、
相手は良くても自分は違ったとなった時、
問題が生じる。

自分は相手の期待に沿うように頑張ったのに
相手は自分の期待に沿ってくれないと
怒りが湧いたり、
大切にされていないと落ち込んだり、
辛くなったり。

相手の期待がわかることは決して悪いことじゃない。

期待が分かった上で、
どうするかは自分の選択で、
その責任は自分にあることを
理解する必要がある。

2019.02.13.

理想と現実

あなたが思う「普通」が現実に即してなければ、
常にダメージを受けなければならない。

例えば、
「コミュニケーションとは心が通じ合うこと」は理想だ。
現実的にはどうなんだろう。

誰とでも心が通じ合うことは可能なんだろうか。

事実は難しい。
誰とでも心を通じ合わせることができないから、
心が通じ合う人に出会った際には
出会えて良かった〜と関係性を大切に感じ、
長く良い関係をと願うんだ。

誰とでも心が通じ合うことはない。
となると、
コミュニケーションとは
相手の希望がわかり、こちらの希望を伝え、
互いの妥協点をすり合わせること。

そういったコミュニケーションが出来れば、
御の字じゃなかろうか。

現実には決して起こりにくいことを「普通」と捉えると
常に負わなくていい無駄な傷を負うことになる。

まずは事実を確認してみよう。
そして、事実を受け入れることが大切になる。